古河市兵衛
古河電工・元社長
社長就任—
生年月日—
学歴—
出自—
経歴1875〜1903年
経歴
| 区分 | 所属先 | 就任年 | 役職 | 現任 | 1875年主要役職の状況(推定含む目安)1903年 |
|---|---|---|---|---|---|
| 民間 | 古河本店(のちの古河鉱業、現・古河機械金属) | 1875 | 設立 | ||
| 1877 | 足尾銅山の買山契約 | ||||
| 1903 | 死去 | ||||
| 本所鎔銅所(当社の源流) | 1884 | 設立 | |||
| 1884 | 反射炉の操業開始 | ||||
| 1897 | 伸銅所で銅線の製造を開始 | ||||
| 1903 | 死去 |
社長就任までの出自
出自
1832年に京都岡崎で生まれ、幼名を木村巳之助といった。商人を志して盛岡の伯父の縁で南部藩の為替御用掛だった鴻池伊助店に勤めたが、同店の破産で志を果たせなかった。その後、小野組に勤める古河太郎左衛門氏の養子となって古河姓を継ぎ、養父とともに生糸取引で手腕を示し、築地製糸場の設立や東北各地の鉱山経営にも携わった。古河電気工業の設立は死去から17年後の1920年で、古河電工の社長には就任していない。
社長に選ばれた経緯
抜擢
執筆予定
在任中の主な施策
施策
執筆予定
創業ストーリー
創業ストーリー
参考文献4件
参考文献
- 国立国会図書館「近代日本人の肖像」古河市兵衛
- 創業100年史(古河電気工業, 1991)序 第1節 当社事業の源流
- 創業100年史(古河電気工業, 1991)序 第2節 本所鎔銅所の電気分銅
- 創業100年史(古河電気工業, 1991)第1章 本所鎔銅所の銅線製造・日光電気精銅所の建設
事実根拠:出所(古河電工)