清田徳明
TOTO・元代表取締役社長執行役員
社長就任までの出自
出自
1984年4月にTOTOへ入社し、26年後の2010年4月に執行役員へ就任した。2012年6月に取締役常務執行役員、2014年4月に取締役専務執行役員、2016年4月に代表取締役副社長執行役員と、2年ごとに役位を上げた。入社から社長就任までは36年をかけている。社長を退任した2025年4月には代表取締役会長へ就任した。
社長に選ばれた経緯
抜擢
2020年4月、喜多村円氏の後任として社長に就任した。代表取締役副社長執行役員に就任してから4年での昇格である。就任前年度にあたる2020年3月期は連結売上5964億円・営業利益368億円・当期純利益235億円で、営業利益は2018年3月期の526億円から2期続けて減っていた。減益が続くなかでの交代だった。
在任中の主な施策
施策
在任5期で連結売上は2021年3月期の5778億円から2025年3月期の7244億円へ25%増えた。営業利益は2022年3月期に522億円まで戻したのち、2023年3月期491億円・2024年3月期428億円と減り、2025年3月期は485億円だった。2025年3月期の当期純利益は121億円で、前期の371億円から3分の1に減少した。従業員数は2021年3月期の33,800人から2024年3月期の33,386人へ減った。 監査等委員会設置会社への移行
在任の評価
評価
執筆予定
経歴 1961〜2025年
在任中の業績 FY19→FY24
就任前(FY19)5,965億円
退任時(FY24)7,245億円
変化(5カ年)+21%
就任前(FY19)6.2%
退任時(FY24)6.7%
変化(5カ年)+0.5pt
参考文献 1件
- TOTO 有価証券報告書【役員の状況】