杉原周一
TOTO・元取締役社長
社長就任 1967年7月
生年月日 —
学歴 東京帝国大学工学部
出自 —
社長就任までの出自
社長に選ばれた経緯
抜擢
1966年9月に取締役副社長へ就任し、10か月後の1967年7月に取締役社長となった。就任と同月に子会社である東陶不動産の取締役社長を兼ねた。就任前年度にあたる1966年11月期の売上高は147億円で、1960年11月期の42億円から6年で3.5倍に増えていた。1967年4月には水栓金具の一貫工場である小倉第2工場が完成しており、衛生陶器と金具の増産投資が続くさなかの交代であった。
在任中の主な施策
施策
在任中の1968年に事業本部制を敷き、同年4月に衛生陶器の中津工場を新設した。1969年に商標を「TOTO」とし、1970年3月には社名を東洋陶器から東陶機器へ改め、同年に食器部門を廃止した。陶器メーカーの看板を外し、建築設備機器の総合メーカーを名乗り直す整理である。1971年5月には水栓金具の大分工場が完成した。売上高は就任前年度の147億円から、退任前年度の1971年11月期451億円へ3.1倍に伸びた。
在任の評価
評価
執筆予定
経歴 1948〜1967年
在任中の業績
就任前(FY66)178億円
退任時-
変化-
就任前-
退任時-
変化-