城詰秀尊
ADEKA・代表取締役社長
社長就任 2018年6月
生年月日 1961年11月10日
学歴 —
出自 ADEKA入社
社長就任までの出自
出自
1985年4月にADEKAへ入社し、他社を経ずに33年を過ごして社長に就任した。2014年6月に執行役員 化学品企画部長となり、化学品事業の企画を担った。2016年6月に取締役兼執行役員、2017年6月に取締役兼常務執行役員 経営企画部長へ進み、就任前の1年は全社の経営企画を統括した。事業側の企画から全社の企画へ移したうえでの登用である。
社長に選ばれた経緯
抜擢
2018年6月、郡昭夫氏の後任として社長に就任した。就任前年度の2018年3月期は売上高2396億円・営業利益213億円・当期純利益153億円で、前期の2234億円・210億円・153億円からほぼ横ばいだった。取締役兼常務執行役員 経営企画部長からの昇格で、業績の悪化を受けた交代ではない。
在任中の主な施策
施策
2018年に日本農薬を公開買付けと第三者割当増資で51%取得し、1928年に分離した農薬事業を連結子会社として戻した。2022年以降は半導体材料へ経営資源を集中させ、高誘電体ALD材料の生産能力を増強した。売上高は就任前年度の2396億円から2026年3月期に4166億円、営業利益は213億円から416億円へ伸び、当期純利益は153億円から279億円になった。
在任の評価
評価
執筆予定
経歴 1961〜2018年
在任中の業績 FY17→FY25
就任前(FY17)2,396億円
直近(FY25)4,166億円
変化(8カ年)+74%
就任前(FY17)8.9%
直近(FY25)10.0%
変化(8カ年)+1.1pt
参考文献 1件
- ADEKA 有価証券報告書【役員の状況】