宇野正晃
コスモス薬品・元株式会社へ組織変更・代表取締役社長
社長就任までの出自
出自
1973年2月に宇野回天堂薬局を個人で開業し、1982年9月に回天堂薬局有限会社を設立して代表取締役社長を務めた。1983年12月に有限会社コスモス薬品を設立し、同時に代表取締役社長へ就任した。1991年4月には株式会社へ組織を変えている。2010年5月期の大株主では本人が25.1%を持ち、宇野姓の株主4名と合わせて52.1%を占めた。2015年5月期は有限会社ヒデフジが32.74%の筆頭株主で、本人の持分は2.99%だった。
社長に選ばれた経緯
抜擢
コスモス薬品の初代社長で、1983年12月の設立と同時に代表取締役社長へ就任した。個人での開業から10年、回天堂薬局有限会社の設立から1年3か月での法人化だった。設立から34年、2017年8月に代表取締役会長へ退くまで社長を務めた。
在任中の主な施策
施策
連結売上高は2003年5月期の424億円から退任年度の2017年5月期に5027億円へ12倍に伸びた。連結営業利益も2005年5月期の23億円から222億円へ、当期純利益は12億円から182億円へ増えた。1983年12月に設立した有限会社を、34年の在任で売上高5000億円台の全国チェーンへ育てた。
在任の評価
評価
執筆予定
経歴 1947〜2021年
在任中の業績 FY82→FY16
就任前-
退任時(FY16)5,027億円
変化-
就任前-
退任時(FY16)4.4%
変化-
参考文献 2件
- コスモス薬品 有価証券報告書【役員の状況】
- コスモス薬品 有価証券報告書 第43期(2025年5月期)【沿革】