藤田晴哉

倉敷紡績・元代表取締役・取締役社長

Fujita Haruya(敬称略)

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社長就任 2014年6月
生年月日 1958年7月26日
学歴 —
出自 倉敷紡績入社
社長就任までの出自
出自

1983年4月に倉敷紡績へ入社し、2008年4月に鴨方工場長、2010年6月に化成品事業部化成品業務部長を務めた。2012年6月に取締役・執行役員企画室長、2013年6月に取締役・常務執行役員へ進み、入社31年目に社長へ就任した。工場運営と化成品事業を経て企画部門を担った生え抜きで、2006年3月期の大株主上位10位は日本生命保険4.65%・三井住友銀行4.52%など金融機関が占め、個人名は入らない。

社長に選ばれた経緯
抜擢

2014年6月、井上晶博氏の後任として代表取締役・取締役社長に就任した。就任前年度の2014年3月期は連結売上高1648億円・営業利益30億円・当期純利益15億円で、営業利益率は1.8%にとどまっていた。取締役に就任してから2年、常務執行役員からは1年での指名であり、収益力の低い事業構成を組み替える役に企画室長の経験者を充てる交代だったとみられる。

在任中の主な施策
施策

在任10年で連結売上高は2015年3月期の1695億円から2024年3月期の1513億円へ1割減った一方、営業利益は27億円から92億円へ、当期純利益は11億円から67億円へ増えた。2021年3月期に売上高1222億円・営業利益32億円まで減少したのち、翌2022年3月期は営業利益75億円へ戻した。この10年で連結営業利益率は1.6%から6.1%へ上がった。

在任の評価
評価

執筆予定

経歴 1958〜2024年
在任中の業績 FY13→FY23
就任前(FY13)1,652億円
退任時(FY23)1,513億円
変化(10カ年)-8%
就任前(FY13)1.8%
退任時(FY23)6.1%
変化(10カ年)+4.3pt
参考文献 1件
参考文献
  • 倉敷紡績 有価証券報告書【役員の状況】

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