奥田務
J.フロント リテイリング・元代表取締役社長兼CEO
社長就任までの出自
出自
1964年4月に大丸へ入社した生え抜きである。1995年5月に取締役、1996年5月に常務取締役へ進み、1997年3月に代表取締役社長となった。2003年5月からは代表取締役会長兼最高経営責任者を務めた。大丸の社長・会長として10年指揮したうえで、統合持株会社の初代社長へ移った。
社長に選ばれた経緯
抜擢
2007年9月、大丸と松坂屋ホールディングスの経営統合で発足したJ.フロント リテイリングの代表取締役社長兼CEOに就任した。統合前は大丸の代表取締役会長兼CEOで、統合を決めた側がそのまま持株会社を率いた。初代のため前任はなく、発足後最初の通期となる2008年2月期は連結売上高1兆164億円、営業利益397億円、従業員9,697人だった。
在任中の主な施策
施策
在任した3期で連結売上高は1兆164億円から9825億円へ減り、営業利益は397億円から186億円へ半分以下になった。当期純利益は2009年2月期に71億円まで減少している。従業員は9,697人から8,393人へ1,304人減った。統合の効果が出る前に百貨店市場の縮小が来た3年だった。 大丸と松坂屋が経営統合
在任の評価
評価
執筆予定
経歴 1939〜2013年
在任中の業績 FY06→FY08
就任前-
退任時(FY08)10,967億円
変化-
就任前-
退任時(FY08)2.6%
変化-
参考文献 1件
- J.フロント リテイリング 有価証券報告書【役員の状況】