冨田英揮
ディップ・代表取締役社長兼CEO
社長就任までの出自
出自
1990年4月に地産へ入社し、1992年5月にフォーラムへ移った。1997年3月にディップを設立し、代表取締役社長に就任した。2006年2月期の大株主では本人が50.2%を保有する筆頭株主で、資本と経営を一人で握った。2018年5月からは米国子会社DIP Americaの社長を兼ねている。
社長に選ばれた経緯
抜擢
1997年3月の設立時から代表取締役社長を務める初代で、前任者はいない。2004年に株式を公開し、2006年3月に代表取締役社長兼CEOへ肩書を改めた。当時の売上規模は小さく、連結売上高は2005年2月期が31億円、2006年2月期が52億円だった。
在任中の主な施策
施策
2019年にAI・RPAの新事業「コボット」を立ち上げ、求人広告一本だった事業に採用後の業務支援を加えた。以後はメディア事業とDX事業の2区分で業績を開示している。新型コロナ下の2021年2月期は連結売上高325億円・営業利益73億円まで減少したが、2025年2月期には売上高564億円・営業利益134億円へ戻した。2026年2月期は売上高549億円・営業利益91億円で減収減益だった。 IBMとの提携で人材事業開始ヤフー依存からの脱却
在任の評価
評価
執筆予定
経歴 1966〜2018年
在任中の業績 FY04→FY25
就任前(FY04)31億円
直近(FY25)549億円
変化(21カ年)+1677%
就任前-
直近(FY25)16.6%
変化-
参考文献 1件
- ディップ 有価証券報告書【役員の状況】