川名浩一
日揮ホールディングス・元代表取締役社長
社長就任までの出自
出自
1982年に日揮へ入社した。営業統括本部で新事業推進本部長、次いで営業統括本部長を務めた。代表取締役副社長から2011年7月に社長へ就任し、入社から29年での登用となった。海外プラントの受注を担う営業畑を歩いた経歴である。
社長に選ばれた経緯
抜擢
2011年7月、八重樫正彦氏の後任として社長に就任した。就任前年度の2011年3月期は連結売上高4472億円・営業利益636億円で、前期の4142億円・419億円から増収増益だった。受注を集めた営業統括本部長の実績をそのまま経営に充てる人事だったとみられる。
在任中の主な施策
施策
就任年度にあたる2012年3月期は連結売上高5569億円・営業利益671億円で、前期の4472億円・636億円をいずれも上回った。当期純利益は254億円から391億円へ伸びている。従業員数は5826人から6524人へ698人増えた。在任が短く、有価証券報告書に在任中の決断として残る記載は無い。
在任の評価
評価
執筆予定
経歴 1958〜2017年
在任中の業績 FY10→FY16
就任前(FY10)4,472億円
退任時(FY16)6,932億円
変化(6カ年)+55%
就任前(FY10)14.2%
退任時(FY16)-3.1%
変化(6カ年)-17.3pt
参考文献 1件
- 日揮ホールディングス 有価証券報告書(役員の状況)