亀田晃一
トライアルホールディングス・元代表取締役社長就任
社長就任 2015年9月
生年月日 1964年3月22日
学歴 —
出自 株式会社富士銀行(現 株式会社みずほ銀行)入行
社長就任までの出自
出自
1987年4月に富士銀行へ入行し、金融の畑を歩いた。2008年5月にトライアルカンパニーへ入社し、その翌月には取締役へ就任している。2009年4月に専務取締役 経営戦略本部長、2012年6月に取締役副社長へ進み、入社から7年で社長に届いた。生え抜きではなく、外部から短い期間で経営の中枢へ入った経歴にあたる。
社長に選ばれた経緯
抜擢
2015年9月、初代から34年にわたり社長を務めた永田久男氏の後任として、トライアルホールディングスの代表取締役社長へ就任した。永田氏は同じ月に代表取締役会長へ移っている。トライアルカンパニー入社から7年、取締役副社長就任からは3年での登用にあたる。銀行出身で経営戦略本部長を務めた実務者に持株会社の運営を委ねる交代だったとみられる。
在任中の主な施策
施策
2015年9月の就任後、トライアルカンパニーを傘下に置く持株会社の経営にあたった。連結売上高は2022年6月期の5955億円から2025年6月期の8038億円へ伸び、営業利益は2023年6月期の140億円から2025年6月期の211億円へ増えた。在任の最終期となる2025年6月期は経常利益222億円・当期純利益118億円で、いずれも前期を上回った。
在任の評価
評価
執筆予定
経歴 1964〜2025年
在任中の業績 FY14→FY24
就任前-
退任時(FY24)8,038億円
変化-
就任前-
退任時(FY24)2.6%
変化-
参考文献 1件
- トライアルホールディングス 有価証券報告書【役員の状況】