門脇邦彦
日本空港ビルデング・元代表取締役社長
社長就任 2001年6月
生年月日 —
学歴 —
出自 —
社長就任までの出自
出自
1963年4月に日本空港ビルデングへ入社し、1979年6月には中央開発観光(現ロイヤルパークホテル)の常務取締役へ移った。1990年6月に日本空港ビルデングの常務取締役、1995年6月に専務取締役、1999年6月に代表取締役副社長へ進み、入社から社長就任まで38年をかけた。有価証券報告書に載る所有株式数は12,200株で、資本の裏づけを持つ立場ではなかった。
社長に選ばれた経緯
抜擢
1963年に入社した門脇氏は、1990年6月に常務取締役、1995年6月に専務取締役、1999年6月に代表取締役副社長と進み、2001年6月に代表取締役社長へ就任した。後任の鷹城勲氏も1995年6月に取締役、1999年6月に常務取締役、2001年6月に専務取締役、2003年4月に代表取締役副社長を経て2005年4月に社長へ上がった。副社長を2年務めた者へ社長を渡す引き継ぎが、門脇氏と鷹城氏の2代で重なる。
在任中の主な施策
施策
在任中の2004年7月に本社を東京都大田区の羽田空港第1旅客ターミナルビルへ移し、同じ月に羽田エアポートエンタープライズと成田エアポートエンタープライズを設立した。2004年12月に東京国際空港第2旅客ターミナルビルが開館し、2005年2月には中部国際空港の開港に合わせて中部営業所を開設した。連結売上高は2002年3月期の977億円から2005年3月期の1,114億円へ伸びたが、経常利益は87億円から67億円へ、当期純利益は43億円から38億円へ減った。
在任の評価
評価
執筆予定
経歴 1963〜2009年
在任中の業績 FY00→FY04
就任前-
退任時(FY04)1,114億円
変化-
就任前-
退任時-
変化-
参考文献 1件
- 日本空港ビルデング 有価証券報告書【役員の状況】(2006年3月期)