大東建託 の歴代社長

更新:

2004年2010年2020年2026年

麻田守孝退任

2004年社長就任

代表取締役社長就任

三鍋伊佐雄退任

2007年社長就任

代表取締役社長就任

熊切直美退任

2013年社長就任

2004年取締役代表取締役社長執行役員建築事業本部・経営管理本部担当就任

小林克満退任

2019年社長就任

2011年執行役員2012年取締役代表取締役社長

竹内啓現任

2023年社長就任

2012年執行役員2014年取締役代表取締役社長執行役員
創業社長の関係
創業

1974年6月、多田勝美氏が名古屋市千種区に資本金100万円の大東産業を設立し、以後30年にわたりトップを務めた。2004年にいったん譲ったのち2006年10月に復帰し、1年で再び退いている。創業家の社長はこの2007年10月で途切れ、以降は一族から社長が出ていない。

社長登用の傾向
登用

2004年以降の5人はいずれも生え抜きで、入社年は1984年から1989年に集中する。就任直前の肩書は東日本営業本部長や建築事業本部長といった営業・建築の事業本部長で、うち2人は子会社の大東ファイナンス社長を経ている。外部からの招聘は一度もない。

社長任期の傾向
任期

創業者の30年に対し、2007年以降の4代は3年半から6年で交代し、5年前後の周期が定着した。長期政権が消えたのは、1991年に一族とダイショウで4割を超えていた持株が2010年代には大株主から消え、創業家の資本の裏づけが失われたためと思われる。

いまの体制への含意
含意

トップは営業現場を率いた生え抜きから選ばれ、外から人を入れる回路はない。後継を諮る指名・報酬委員会は社外3名と代表取締役1名の任意機関で、次期経営体制案に意見を述べる答申止まりである。取締役13名のうち社外は6名で半数に届かず、交代の主導権は執行側に残る。

氏名 社長在任期間 退任年は推定 在任年数 推定状況出自役職在任中の決断施策
多田勝美(1974年就任)1974〜2004年・2006〜2007年1974年就任通算約31年退任設立 代表取締役社長決断1988年大東建託へ社名変更1996年大東ファイナンス設立で垂直統合
麻田守孝(2004年就任)2004〜2006年2004年就任3年退任生え抜き代表取締役社長
三鍋伊佐雄(2007年就任)2007〜2013年2007年就任6年退任生え抜き代表取締役社長決断2011年ハウスコムの単独上場
熊切直美(2013年就任)2013〜2019年2013年就任6年退任生え抜き代表取締役社長執行役員建築事業本部・経営管理本部担当
小林克満(2019年就任)2019〜2023年2019年就任4年退任生え抜き代表取締役社長
竹内啓(2023年就任)2023年〜現任2023年就任4年現任生え抜き代表取締役社長執行役員1989年4月に大東建託へ入社した。2012年4月に執行役員となり、2014年6月に取締役執行役員、2020年4月に常務取締役へ進んだ。入社から34年を同社だけで過ごし、賃貸住宅の建設受託を本業とする会社の内側から社長に就任した生え抜きである。
歴代社長の在任期間 全6代
1974年1980年1990年2000年2010年2020年2026年

多田勝美退任

1974年社長就任

設立 代表取締役社長就任

麻田守孝退任

2004年社長就任

1986年入社1995年取締役2000年執行役員

三鍋伊佐雄退任

2007年社長就任

1984年入社1989年取締役代表取締役社長就任

熊切直美退任

2013年社長就任

1984年入社2001年執行役員2004年取締役代表取締役社長執行役員建築事業本部・経営管理本部担当就任

小林克満退任

2019年社長就任

1986年入社2011年執行役員2012年取締役代表取締役社長

竹内啓現任

2023年社長就任

1989年入社2012年執行役員2014年取締役代表取締役社長執行役員

免責事項およびポリシー