歴代社長
大東建託
CEO/社長/会長など、経営トップの一覧
更新:歴代社長の一覧6名
歴代社長:6名の在任期間
社長会長
注:退任年不明の帯は標準5年
大東建託の歴代社長 6名
2004年以降の5人はいずれも生え抜きで、入社年は1984年から1989年に集中する。就任直前の肩書は東日本営業本部長や建築事業本部長といった営業・建築の事業本部長で、うち2人は子会社の大東ファイナンス社長を経ている。外部からの招聘は一度もない。
1974年6月、多田勝美氏が名古屋市千種区に資本金100万円の大東産業を設立し、以後30年にわたりトップを務めた。2004年にいったん譲ったのち2006年10月に復帰し、1年で再び退いている。創業家の社長はこの2007年10月で途切れ、以降は一族から社長が出ていない。
創業者の30年に対し、2007年以降の4代は3年半から6年で交代し、5年前後の周期が定着した。長期政権が消えたのは、1991年に一族とダイショウで4割を超えていた持株が2010年代には大株主から消え、創業家の資本の裏づけが失われたためと思われる。
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