北尾吉孝

SBIホールディングス・代表取締役会長兼社長

Kitao Yoshitaka(敬称略)

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社長就任 1999年7月
生年月日 1951年1月21日
出自 野村證券株式会社入社
社長就任までの出自
出自

1974年に野村證券へ入社し、法人営業を歩いて1992年に事業法人三部長へ就任した。1995年6月にソフトバンクの常務取締役へ移り、1999年3月には金融関連の事業会社を統括するソフトバンク・ファイナンスの代表取締役となった。創業者ではあるが元手は親会社が出したもので、本人の持株は資本独立の年にあたる2006年3月期の大株主名簿でも1.34%の第7位にとどまる。

社長に選ばれた経緯
抜擢

1999年3月、ソフトバンクの純粋持株会社化に伴う事業再編で、管理本部がソフトバンク・ファイナンスとして独立した。同年7月、その子会社としてベンチャー・キャピタル事業を営む目的でソフトバンク・インベストメントが設立される。社長に座ったのは、1995年から4年にわたりソフトバンクの財務を預かってきた常務取締役の北尾吉孝氏である。資本金5,000万円、従業員55人、株主は1社、売上高はゼロだった。孫正義氏は、野村證券で法人の資金を扱ってきた腕を、金融事業を起こす側へ回したとみられる。

在任中の主な施策
施策

2003年6月にイー・トレードを合併してオンライン証券を手に入れ、2006年8月にソフトバンクグループとの資本関係を解消した。2007年にはSBIジャパンネクスト証券が株式の夜間取引へ入り、住信SBIネット銀行が営業免許を得て銀行業へ参入する。2019年からは地方銀行との資本業務提携を重ねて「第4のメガバンク」構想を掲げ、2021年には1株2,000円の公開買付けで新生銀行を子会社にした。2023年9月、SBI証券はオンラインの国内株式売買手数料を無料にする。 米リップルとの提携新生銀行への敵対的TOB

在任の評価
評価

執筆予定

経歴 1951〜2022年
在任中の業績 FY98→FY25
就任前-
直近(FY25)18,966億円
変化-
就任前-
直近(FY25)27.2%
変化-

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