桑原道夫

ダイエー・元代表取締役社長

Kuwahara Michio(敬称略)

更新:
社長就任 2010年5月
生年月日 —
出自 —
社長就任までの出自
出自

1972年4月に丸紅へ入社し、1998年4月に自動車部長、2000年4月に輸送機・産業システム部門長代行を務めた。2002年4月に執行役員、2004年4月に常務執行役員となり、丸紅米国会社の社長・CEOを兼ねた。2008年4月に副社長執行役員、同年6月には代表取締役副社長執行役員へ就任している。自動車と輸送機を歩き、米国法人の経営を担った商社の副社長である。

社長に選ばれた経緯
抜擢

2009年5月に丸紅の代表取締役副社長執行役員のままダイエーの監査役へ入り、2010年4月に社長代行執行役員、翌5月に西見徹氏の後任として代表取締役社長へ就任した。就任前年度の2010年2月期は連結売上高9,055億円・経常損失47億円・当期純損失119億円で、2期続けての最終赤字である。2011年2月期末の大株主はイオン19.85%、丸紅18.41%で、丸紅出身の社長が2代続いた。

在任中の主な施策
施策

就任年度の2011年2月期は連結売上高8,496億円・経常損失11億円・当期純損失53億円だった。2012年2月期は売上高8,094億円で経常損益が4億円の黒字へ戻ったが、当期純損失は114億円へ広がっている。2013年2月期は売上高7,728億円・経常損失37億円・当期純損失37億円で、売上高は就任前年度から1,327億円減った。2013年5月に社長を退任した。 イオンの完全子会社化

在任の評価
評価

執筆予定

経歴 1972〜2013年
在任中の業績 FY09→FY12
就任前(FY09)9,055億円
退任時(FY12)7,728億円
変化(3カ年)-15%
就任前-
退任時-
変化-
参考文献 1件
参考文献
  • ダイエー 有価証券報告書【役員の状況】

免責事項およびポリシー