ハロルド・ジョージ・メイ

タカラトミー・元代表取締役社長

Mei Harold(敬称略)

更新:
社長就任 2015年6月
生年月日 —
学歴 —
出自 —
社長就任までの出自
出自

1987年1月にハイネケン・ジャパンのアシスタント・ジェネラル・マネージャーとして働き始め、1990年4月にニッポン・リーバ(現ユニリーバ・ジャパン)のアシスタント・ブランド・マネージャーへ移った。2000年4月にサンスターのオーラルケア事業執行役員、2006年9月に日本コカ・コーラの副社長兼マーケティング本部長となり、2008年11月からは同社の副社長兼チーフ・カスタマー・オフィサーを務めた。日本の消費財市場でマーケティングと営業を担う職を重ね、2014年3月にタカラトミーの経営顧問となった。

社長に選ばれた経緯
抜擢

2014年3月に経営顧問として加わり、同年6月に代表取締役副社長、2015年6月に代表取締役社長兼最高経営責任者となった。加入から社長まで1年3か月である。前任の富山幹太郎氏は1986年12月から2015年6月まで社長を務め、退任後も代表取締役会長として残った。同じ役員会の小島一洋氏は2009年6月から取締役を務めていたが、社長には社歴の短いメイ氏が就任した。就任直前の2015年3月期は連結売上高1,499億円・当期純損失18億円である。

在任中の主な施策
施策

就任1年目の2016年3月期は連結売上高1,631億円・当期純損失67億円だった。2017年3月期は営業利益77億円・当期純利益54億円へ転じ、2018年3月期には売上高1,774億円・営業利益132億円・当期純利益80億円まで伸びた。一方で2017年6月に最高経営責任者の職を離れて代表取締役社長となり、富山幹太郎氏が代表取締役会長兼最高経営責任者に就任した。

在任の評価
評価

執筆予定

経歴 1987〜2018年
在任中の業績 FY14→FY16
就任前(FY14)1,499億円
退任時(FY16)1,677億円
変化(2カ年)+12%
就任前(FY14)1.6%
退任時(FY16)4.6%
変化(2カ年)+3.0pt
参考文献 1件
参考文献
  • タカラトミー 有価証券報告書【役員の状況】(2017年3月期)

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