MTGの歴史
創業期
1996年〜エムティージーブレイズの設立と「宅水便のキララ」の開始
- 愛知県岡崎市でエムティージーブレイズを設立[1]
- メーカーとして初の自社製品を発売[2]
- 資本金を3500万円に増資[1]
- 社名をエムティージーブレイズからエムティージーに変更[1]
- 子会社としてブレイズを設立[1]
- 本社を名古屋市中村区へ移転[1]
- ウォーターサーバー事業「宅水便のキララ」を開始[1]
- 「宅水便のキララ」で愛知万博に出展[1]
- 増産体制構築のためキララ事業部(兼工場)を愛知県大治町に移転[1]
- 社名をエムティージーからMTGに変更[1]
- キララ事業部(兼工場)を名古屋市中川区に移転[1]
- 抗菌製品技術協議会認定のSIAAマークを取得[1]
急成長期
2009年〜ReFa・SIXPADの発売とマザーズ上場
- ReFaの発売開始[3]
- 化粧品製造販売業の許可を取得[1]
- キララ事業部中川工場でHACCPを取得[1]
- 資本金を1億円に増資[1]
- 名古屋市中村区に研究開発センターを開設[1]
- 東京都千代田区に東京支社を開設[1]
- 中国にMTG深圳を設立[4]
- 本社を研究開発センターへ移転[1]
- 台湾に販売子会社のMTG台湾を設立[1]
- 滋賀県彦根市に滋賀研究開発事務所を開設[1]
- 東京都中央区に東京営業所を開設[1]
- 中国に販売子会社のMTG上海を設立[5]
- M&Live(現MTGプロフェッショナル)を子会社化[1]
- 「MDNA SKIN」「PAO」「Style」の相次ぐ発売[5]
- シンガポールに販売子会社のMTGパシフィックを設立[1]
- 大阪市淀川区と福岡市博多区に営業所を開設[1]
- SIXPADの発売[3]
- サカモトクリエイトを子会社化[1]
- 名古屋市東区にMTGカスタマーサービスセンターを開設[1]
- 山梨県山中湖村にキララ富士山工場を開設[1]
- ポジティブサイコロジースクールの株式を100%取得し連結子会社化[1]
- 米国に販売子会社のMTG USAを設立[5]
- ウォーターサーバー事業の「Kirala」への刷新[5]
- 韓国に販売子会社のMTG KOREAを設立[5]
- 英国McLEAR(マクレアUK)の株式を75%取得し連結子会社化[1]
- 表参道ヒルズにReFa初の体感型店舗を開店[5]
- 東京都中央区に東京R&Dセンターを開設[1]
- 名古屋市西区にグローバルブランド事業統合本部を開設[1]
- 福岡市博多区に福岡R&Dセンターを開設[1]
- ミチノ製薬(後のMTGメディカル)を子会社化[1]
- POSH WELLNESS LABORATORYの株式を37.5%取得し持分法適用関連会社化[1]
- 英国・オランダ・フランスへの販売子会社の設置[5]
- 東京証券取引所マザーズ市場への株式上場[1]
- SIXPAD STATION1号店を代官山に開店[5]
- 投資子会社のMTG Venturesを設立[1]
- 長崎県五島市で五島の椿を設立[5]
売上高経常利益率
- 売上高
- 売上原価
- 販管費
- その他費用
- 営業利益
- 経常利益率
MTG2018年9月期売上高584億円売上高経常利益率11.8%
不祥事
2019年〜中国子会社の不適切会計とウォーターサーバー事業の売却
- 「ReFa BEAUTECH」第一弾のヘアドライヤー・ヘアアイロンを発売[2]
- 美の情報発信拠点ブランド『Beauty Connection』を開始[2]
- 京セラから会長を招聘
- EMSオンラインジム「SIXPAD HOME GYM」を開始[2]
- 高機能除菌スプレー『e-3X』を発売[2]
- 「温肌」をコンセプトとしたブランド『ON&DO』を開始[2]
- 睡眠ブランド『NEWPEACE』を開始[2]
- MTG FORMAVITAの株式を100%取得し連結子会社化[1]
- スマートリングを手がけるEVERINGを設立[5]
- ウォーターサーバー事業の会社分割と全株式の売却[1]
- O2Oサロンプラットフォームサービス「B happy」を開始[2]
- 炭酸セルフケアブランド『MEGLY』を開始[2]
- 東京証券取引所グロース市場への移行[1]
- ジェイエスティを子会社化[1]
- Mマネジメントが主要株主に異動[6]
- 24時間リカバリーウェア『ReD』を開始[2]
- 売上高988億円で過去最高を更新[5]
売上高営業利益率
- 売上高
- 売上原価
- 販管費
- その他費用
- 営業利益
- 営業利益率
MTG2025年9月期売上高988億円売上高営業利益率10.8%