ゼビオHDの歴史
沿革
1973年にサンキョウの6店舗の営業権を譲り受けて設立されたサンスーツが起源。
1992年に郊外型大型複合店「スーパースポーツゼビオ」を仙台に開き、2008年にはゴルフパートナーを子会社化した。郊外型の大型スポーツ用品店を全国に展開するスポーツ小売の大手である。
創業期
1973年〜サンスーツの設立とトップスポーツ並木店の開設
- サンキョウの6店舗の営業権を譲り受けサンスーツを設立[1]
- サンキョウに商号変更[2]
- ファッション&スポーツをテーマとした初の大型店を開店[3]
- サンキョウ(いわき)の子会社を吸収合併[3]
- 郊外型スポーツ店「トップスポーツ並木店」を開設[3]
- 郊外型メンズ店「サンキョウ安積店」を郡山市に出店[2]
- 婦人服の販売及び飲食業を開始[1]
- 郊外型カジュアル単独店「メンズキャパ桑野店」を郡山市に出店[2]
- 店舗等を所有するサンキョウ(いわき)を吸収合併[3]
売上高
- 売上高
ゼビオホールディングス売上高—
成長期
1987年〜ゼビオへの改称とスーパースポーツゼビオの店舗網拡大
- ゼビオに商号変更[2]
- 日本証券業協会に店頭登録[2]
- 東京証券取引所市場第二部に上場[2]
- 郡山市朝日に新本社屋を竣工し本店を移転[2]
- 初の郊外型ゴルフ専門店を開設[2]
- 磐梯リゾートホテル(現清稜山)の株式100%を取得し子会社化[2]
- 本宮流通センターが竣工[2]
- 郊外型大型複合店「スーパースポーツゼビオ仙台泉中央店」を開設[2]
- 「スーパースポーツゼビオ」を17店舗に拡大[1]
- 東京証券取引所市場第一部に指定替え[2]
- 英国の製造小売チェーン「ネクスト社」と業務提携[2]
- 「スーパースポーツゼビオドーム札幌月寒店」を開設[2]
- ゼビー業態を廃止[2]
成長期
2005年〜メンズ・メディア事業の譲渡とゴルフパートナーの買収
- ヴィクトリアを完全子会社化[2]
- メンズ事業及びメディア事業を営業譲渡[1]
- ゼビオカードを設立[2]
- ゴルフパートナーを公開買付けにより子会社化[2]
- ゴルフパートナーを簡易株式交換で完全子会社化[2]
- 「スーパースポーツゼビオドームつくば学園東大通り店」を開設[2]
- 上海市に賽標(中国)体育用品有限公司を設立[2]
- ゼビオコリアを設立[2]
- 海外第1号店「スーパースポーツゼビオ上海浦東店」を出店[2]
- 国土観光を完全子会社化[1]
- 海外2号店「スーパースポーツゼビオソウルウルチロ店」を出店[2]
- ネクサスを設立[1]
- タケダスポーツから北東北の23店舗の営業を譲受[2]
売上高経常利益率
- 売上高
- 経常利益率
ゼビオホールディングス2014年3月期売上高2,048億円売上高経常利益率6.3%
転換期
2015年〜純粋持株会社体制への移行と東京ヴェルディの子会社化
- 純粋持株会社体制に移行[2]
- PGA TOUR公認ゴルフショップを出店[2]
- ゼビオコリアの商号をゴルフパートナーコリアに変更[2]
- ゴルフパートナー韓国1号店「ゴルフパートナー ウィレ新都市店」を出店[2]
- シラトリグループと業務提携の基本合意[2]
- 国土観光の商号をクロスアライアンスに変更[2]
- 東京ヴェルディを子会社化[2]
- パステルをゼビオに吸収合併[2]
- プライム市場に移行[2]
- 「スーパースポーツゼビオ福岡天神店」を開設[2]
- 会員・ポイントサービス「スポーツポイント」に参画[2]
- 仙台市とゼビオアリーナ仙台改修の基本協定を締結[4]
- クレジットカード「スポーツポイントカード」を発行[2]
- 横浜黒川スポーツのスポーツ専門店「GALLERY・2」事業を取得[2]
- ベースマンの野球専門店「ベースマン」事業を取得[2]
売上高営業利益率
- 売上高
- 売上原価
- 販管費
- 営業利益
- 営業利益率
ゼビオホールディングス2026年3月期売上高2,523億円売上高営業利益率1.0%