足立正之
堀場製作所・代表取締役社長
社長就任までの出自
出自
1985年3月に堀場製作所へ入社した。2006年6月に執行役員、2010年4月に常務執行役員へ進み、2014年3月に取締役、2016年3月に専務取締役となった。入社から取締役に上がるまで29年を要し、そこから2年で社長へ就任している。取締役としての在任は社長就任時点で4年に満たない。
社長に選ばれた経緯
抜擢
2018年1月、堀場厚氏の後任として代表取締役社長に就任した。堀場氏は代表取締役会長兼グループCEOへ移り、社長職だけを引き継ぐ交代だった。前任は1992年1月から26年にわたり社長を務めており、堀場氏は2014年12月期の大株主上位10位に1.91%で名を連ねる株主でもある。
在任中の主な施策
施策
就任前の2015年12月期に1719億円だった連結売上高は、2025年12月期に3331億円となった。営業利益は同じ期間に201億円から530億円へ増えた。当期純利益は371億円で、2015年12月期の133億円の2.8倍にあたる。
在任の評価
評価
執筆予定
経歴 1962〜2018年
在任中の業績 FY16→FY25
就任前(FY16)1,701億円
直近(FY25)3,331億円
変化(9カ年)+96%
就任前(FY16)10.9%
直近(FY25)15.9%
変化(9カ年)+5.0pt
参考文献 1件
- 堀場製作所 有価証券報告書【役員の状況】