奈良寿
横河電機・元取締役会長
社長就任までの出自
出自
1985年4月に入社し、2010年4月に常務執行役員、2011年6月に取締役へ進んだ。入社から執行役員クラスまで25年、取締役に就任してから社長就任までさらに8年をかけている。他社を経ずに横河電機だけで経歴を重ね、2019年4月に代表取締役社長へ就任した。
社長に選ばれた経緯
抜擢
前任は西島剛志氏である。2019年4月に代表取締役社長へ就任し、西島氏は代表取締役会長へ移った。就任前年度の2019年3月期は連結売上高4,037億円・営業利益346億円・当期純利益284億円で、4,065億円・327億円だった2018年3月期から減収増益だった。連結従業員数は17,848人である。
在任中の主な施策
施策
就任1期目の2020年3月期は連結売上高4,044億円・営業利益356億円である。2021年3月期は売上高3,742億円・営業利益316億円へ減少したが、2023年3月期に4,564億円・444億円、2024年3月期に5,401億円・788億円へ伸びた。退任年度の2025年3月期は売上高5,624億円・営業利益835億円・当期純利益521億円となり、就任前年度の4,037億円・346億円をいずれも上回った。2025年4月に取締役会長へ移り、重野邦正氏へ社長を承継した。 指名委員会等設置会社への移行
在任の評価
評価
執筆予定
経歴 1963〜2025年
在任中の業績 FY18→FY24
就任前(FY18)4,037億円
退任時(FY24)5,624億円
変化(6カ年)+39%
就任前(FY18)8.6%
退任時(FY24)14.9%
変化(6カ年)+6.3pt
参考文献 1件
- 横河電機 有価証券報告書【役員の状況】