多田野宏一
タダノ・元代表取締役社長
社長就任 2003年6月
生年月日 1954年7月3日
学歴 —
出自 丸紅株式会社入社
社長就任までの出自
出自
1977年4月に丸紅へ入社し、1988年6月にタダノへ移った。1991年6月に社長室長を務め、1997年1月にファウンGmbH(現タダノ・ファウンGmbH)の取締役社長、同年6月に本社の取締役へ就任した。1999年4月に執行役員常務、2001年4月に執行役員専務、2002年4月に代表取締役へ進んでいる。
社長に選ばれた経緯
抜擢
2002年4月に代表取締役・執行役員専務となり、翌2003年6月に代表取締役社長へ就任した。タダノへ入って15年、1997年6月の取締役就任からは6年での昇格である。就任前は社長室長と海外子会社ファウンGmbHの取締役社長を歴任しており、本社の企画と海外子会社の経営の双方を経ていた。
在任中の主な施策
施策
連結売上高は2006年3月期の1209億円から2016年3月期に2094億円、2020年3月期には2279億円まで伸びた。一方で2011年3月期は営業損失37億円・当期純損失67億円を計上している。退任年度にあたる2021年3月期も営業損失42億円・当期純損失130億円で、在任18年のうち二度、通期の赤字を計上した。 ラフテレーンクレーンのリコールLE事業への限定デマーグクレーン事業の取得氏家俊明氏が社長就任
在任の評価
評価
執筆予定
経歴 1954〜2024年
在任中の業績 FY02→FY20
就任前-
退任時(FY20)1,860億円
変化-
就任前-
退任時(FY20)-2.3%
変化-
参考文献 1件
- タダノ 有価証券報告書【役員の状況】