歴代社長 — 任期および後継の系譜:24カ年の傾向 代表取締役社長・CEO の在任期間と承継の構造
歴代社長の変遷 — 略歴と業績貢献 各社長の経歴と在任中の業績への貢献
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氏家俊明
2020年〜現任・在任7年主な施策- 2020/10 新型コロナの影響で欧州事業の再建計画が遅れ、ドイツの現地法に基づく事業再生手続きを申請した
- 2021/3 ドイツの事業再生手続きが完了。欧州統括会社タダノ・ヨーロッパ・ホールディングスGmbHのもとでフランス・英国の旧ファウン系と旧デマーグ系の子会社を各1社に統合した
- 2021/4 氏家俊明が社長CEOに就任。創業家以外から初めての社長となる
- 2022/12 グループ各社と決算期を揃えるため決算日を3月31日から12月31日に変更。移行期の第75期は9か月の変則決算となった
- 2023/12 世界初のフル電動ラフテレーンクレーンEVOLT eGR-250Nを発売
経歴経歴調査中 -
多田野宏一
2002〜2019年・在任18年主な施策- 2004/12 岡山県の国道で自社製ラフテレーンクレーンによる死亡事故が発生し、安全装置の不具合を要因の一つとして8型式16機種15,278台のリコールを届け出た
- 2006/1 リコールを機にCSR活動を本格化し、CSR憲章を制定
- 2007/7 香川県多度津町に多度津工場を新設
- 2008/1 事業領域をLE(Lifting Equipment=移動機能付き抗重力・空間作業機械)と定義し、専業に徹する方針を明文化
- 2019/7 テレックス社が保有するデマーグブランドのクレーン事業の買収を完了し、8社の株式取得と11社の事業譲受によりクローラクレーンとオールテレーンクレーンの品揃えを広げた
経歴経歴調査中