古世憲二
椿本チエイン・元取締役社長兼最高執行責任者
社長就任 2021年6月
生年月日 1958年5月9日
学歴 —
出自 椿本チエイン入社
社長就任までの出自
出自
1977年4月に椿本チエインへ入社し、チェーンの生産技術を歩んだ。2011年4月にチェーン・精機部門統括チェーン製造事業部の生産技術部長、2013年6月に執行役員、2015年6月に上席執行役員へ進み、2017年6月に取締役となった。2018年4月からチェーン事業統括、同年6月に常務執行役員。入社から40年を超えて主力のチェーン事業一筋で上がった生え抜きである。
社長に選ばれた経緯
抜擢
2021年6月、大原靖氏の後任として取締役社長兼最高執行責任者に就任した。入社から44年、常務執行役員に就任してから3年での昇格である。就任前年度の2021年3月期は売上高1934億円・営業利益89億円で、2年前の2019年3月期の2385億円・218億円から減少していた。当期純利益も138億円から87億円に減っている。低迷した本業の立て直しを、チェーン事業を統括してきた役員に託した人事だった。
在任中の主な施策
施策
社長を務めたのは2022年3月期の1期だけである。売上高は前期の1934億円から2159億円、営業利益は89億円から178億円、当期純利益は87億円から145億円へ戻した。2022年6月に社長を木村隆利氏へ渡し、自らは取締役会長兼最高経営責任者に就任した。最高経営責任者を会長、最高執行責任者を社長に置く分担へ改めている。
在任の評価
評価
執筆予定
経歴 1958〜2022年
在任中の業績 FY20→FY21
就任前(FY20)1,934億円
退任時(FY21)2,159億円
変化(1カ年)+12%
就任前(FY20)4.6%
退任時(FY21)8.3%
変化(1カ年)+3.7pt
参考文献 1件
- 椿本チエイン 有価証券報告書【役員の状況】