歴代社長日本精工CEO/社長/会長など、経営トップの一覧更新:2026/10/23歴代社長日本精工市井明俊2021年就任内山俊弘2015年就任大塚紀男2009年就任朝香聖一2002年就任長谷川正男1973年就任今里広記1948年就任内山俊弘2015年就任代表執行役社長(当時)大塚紀男2009年就任代表執行役社長(当時)朝香聖一2002年就任代表取締役社長(当時)長谷川正男1973年就任取締役社長(当時)今里広記1948年就任取締役社長(当時)歴代社長の一覧6名歴代社長:6名の在任期間社長注:退任年不明の帯は標準5年日本精工の歴代社長 6名2002年6月の朝香聖一氏から現在まで4代続けて生え抜きが昇格しており、外部からの招聘は戦後の再建期を最後に絶えている。2004年4月に委員会等設置会社へ移り執行と監督を分けて以降は、代表執行役の専務か副社長を務めた者が社長へ上がる順路が定着した。朝香聖一氏と大塚紀男氏はいずれも慶應義塾大学経済学部の出身である。上場1934年1934年2026年1948年〜今里広記退任取締役社長取締役社長1973年〜長谷川正男退任取締役社長取締役社長2002年〜朝香聖一退任代表取締役社長代表取締役社長2009年〜大塚紀男退任代表執行役社長代表執行役社長2015年〜内山俊弘退任代表執行役社長代表執行役社長2021年〜市井明俊現任代表執行役社長 CEO代表執行役社長 CEO
創業社長の関係創業1916年11月、日本精工合資会社を株式会社へ改組して発足し、資本金35万円で国内初の軸受の工業生産に入った。初代社長は創業者の山口武彦氏である。名簿で辿れる社長は1948年7月就任の今里広記氏からで、戦後に社長の座へ就任したのはいずれも創業家の外から来た人物である。社長任期の傾向任期最も長いのは1948年7月から25年余りを務めた今里広記氏で、戦後の再建から海外進出の助走までを一代で担った。以後は短く、直近3代は6年前後で揃い、市井明俊氏は2021年4月の就任から5年目にある。間隔が一定なのは、執行役の序列を順に上がる登用が働いているためと思われる。歴代社長の意思決定6名歴代社長の意思決定氏名社長在任期間役職出自在任中の決断今里広記1948〜1973年取締役社長日本特殊鋼材工業長谷川正男1973年〜(退任年不明)取締役社長安田銀行/現・富士銀行朝香聖一2002〜2009年代表取締役社長生え抜き2004年委員会等設置会社へ移行大塚紀男2009〜2015年代表執行役社長生え抜き2013年ベアリングカルテルの各国制裁内山俊弘2015〜2021年代表執行役社長生え抜き市井明俊2021年〜現任代表執行役社長 CEO生え抜き2025年ステアリング事業の全株買戻し2026年NTNとの経営統合歴代社長と業績推移歴代社長と業績推移日本精工の業績売上高(億円)日本精工2026■売上高9,116億円営業利益率経常利益率純利益率日本精工2026■利益率0%営業利益率4.3%経常利益率n/a純利益率2.5%