ティーケーピーの決断社史:経営の意思決定を振り返る

更新:

決断

自前で建物を持たず、他人の空きスペースを借りて時間で売ることを型にしてきた会社である。2006年7月には閉鎖中だった札幌のホテルを借り受け、宿泊付きの研修施設として東京の外へ出た。同年10月の御茶ノ水を皮切りに、駅に近い大きな区画へ会議室を集めて社員を置くビジネスセンターへ格上げした。11月には住友商事や三井住友銀行など12社から2億8,998万円の出資を受け、ポータルの連携、会議室の保険、遊休資産の獲得で引受先と提携した。2010年12月にはニューヨークへの出店計画を公表し、国内で拠点を重ねた貸会議室は2011年に100施設を超えた。

同業他社の業績概況

免責事項およびポリシー