ティーケーピーの歴史
沿革
2005年に開設した第1号店「TKP六本木会議室」が起源。
貸会議室を2016年に200施設超へ拡大し、2019年には日本リージャスホールディングスを子会社化してシェアオフィスにも進出した。貸会議室を主力に、ホテルや婚礼施設の運営まで手がける空間シェアの事業者である。
創業期
2005年〜「TKP貸会議室ネット」の開始と貸会議室100施設の突破
- 第1号店「TKP六本木会議室」を開設[1]
- ティーケーピーを設立[2]
- ポータルサイト「TKP貸会議室ネット」の運営を開始[2]
- 井門コーポレーションなど2社を割当先に第三者割当増資[3]
- 北海道・関西・九州に初出店[1]
- 本社を中央区日本橋茅場町に移転[1]
- 月間売上高1億円を突破[1]
- 旧日立製作所本社ビルに「御茶ノ水ビジネスセンター」を開設[4]
- 住友商事・伊藤忠商事グループ・三井住友銀行など12社に第三者割当増資[4]
- 東北・東海に初出店[1]
- 低価格帯貸会議室を運営するコンステを設立[1]
- 第二種旅行業に登録[1]
- ビル管理のTKPプロパティーズを設立[1]
- コールセンター・BPOのTKPコミュニケーションズを設立[1]
- TKP New Yorkを設立[1]
- 貸会議室が100施設を突破[2]
- 「TKPガーデンシティ品川」を開設しホテル内宴会場の運営を開始[1]
- 直営会議室数1,000室を突破[1]
急成長期
2013年〜「TKPホテル&リゾート」の立ち上げとマザーズ上場
- 飲食サービスを内製化する常盤軒フーズを設立[1]
- 本社を新宿区市ヶ谷に移転[1]
- 「TKPホテル&リゾート」ブランドを立ち上げ[2]
- 第一種旅行業に登録[1]
- アパホテル<TKP札幌駅前>を開設[2]
- オフィスビル型最上級ブランド「ガーデンシティPREMIUM」を新設[1]
- 温泉旅館「石のや」ブランドを提供開始[2]
- 貸会議室が200施設を突破[2]
- ファーストキャビンと業務提携[1]
- 東京証券取引所マザーズ市場に上場[2]
- 「ベイサイドホテル アジュール竹芝」の運営を開始[2]
- メジャースを子会社化[2]
売上高経常利益率
- 売上高
- 売上原価
- 販管費
- 営業利益
- 経常利益率
ティーケーピー2018年2月期売上高287億円売上高経常利益率11.1%
転換期
2019年〜日本リージャスホールディングスの買収とリージャス事業の売却
- 品川配ぜん人紹介所を子会社化[1]
- 関西初のホテル「アパホテル〈大阪梅田〉」を開業[1]
- 日本リージャスホールディングスを子会社化[2]
- 臺北雷格斯諮詢服務有限公司など13社を子会社化[2]
- 「アパホテル〈博多東比恵駅前〉」を開業[1]
- エスクリと資本業務提携[2]
- グロース市場に移行[2]
- ビジネスホテル「TKPサンライフホテル」の運営を開始[2]
- 創業の地に「TKPスター貸会議室 浜松町」を開設[1]
- 識学と資本業務提携[2]
- 日本と台湾のリージャス事業を売却[2]
- リリカラを子会社化[2]
- ノバレーゼを子会社化[2]
- シェアオフィス「fabbit」事業を承継[2]
- ヒューリックビズフロンティアを子会社化[1]
- TKPに商号変更[5]
売上高営業利益率
- 売上高
- 売上原価
- 販管費
- 営業利益
- 営業利益率
ティーケーピー2026年2月期売上高1,144億円売上高営業利益率9.0%