エリアリンクの歴史
沿革
1995年に設立されたウェルズ技研が起源。
1999年にハローコンテナ、2001年にハロートランクの事業を始め、収納サービス「ハローストレージ」は2023年に100,000室を突破した。トランクルームを主力とする企業である。
創業期
1995年〜ハローコンテナ事業の開始と東証マザーズ上場
- ウェルズ技研を設立[1]
- 貸地ビジネスを開始[1]
- 時間貸しコインパーキング事業を開始[1]
- 本店を千葉市美浜区に移転[1]
- ハローコンテナ事業を開始[1]
- ミスター貸地に商号変更[2]
- シスネットを吸収合併[2]
- エリアリンクに商号変更[1]
- マンスリーマンション事業「ハローマンスリー」を開始[1]
- 本店を東京都中央区銀座に移転[1]
- ハロートランク事業を開始[1]
- 本店を東京都千代田区霞ヶ関に移転[1]
- ストックマネジメント事業を開始[2]
- ハローリニューアル事業を開始[2]
- バイク専用の室内型駐輪場「ハローバイクBOX」をオープン[1]
- 東京証券取引所マザーズに上場[1]
安定成長期
2004年〜ハローストレージ10万室とLIFULL SPACEの完全子会社化
- SOHO向けオフィス事業を開始[1]
- 「らく貸BOX」を運営する同業のスペースプロダクツの株式を取得[1]
- ハローストレージが10,000室を突破[1]
- 湯原リゾートを完全子会社化[2]
- 本店を東京都港区赤坂に移転[1]
- ハローストレージが30,000室を突破[1]
- 本店を東京都千代田区神田小川町に移転[1]
- ミスター貸地事業をウェルズ21に事業譲渡[2]
- ハローストレージが50,000室を突破[1]
- 郊外型屋内レンタル収納スペース「2×4トランク」をオープン[1]
- 本店を東京都千代田区外神田に移転[1]
- 東京証券取引所市場第二部に指定替え[1]
- パーキング事業をハロー・テクノに事業譲渡[2]
- スタンダード市場に移行[1]
- ハローストレージ100,000室を突破[1]
- ハローストレージが47都道府県への出店を達成[1]
- LIFULL SPACEを完全子会社化[2]