日本駐車場開発の歴史
沿革
1991年に設立され、1997年に始めた有人の時間貸し駐車場管理業務が起源。
1999年にビル附置駐車場のサブリースを始め、2005年設立の日本スキー場開発で白馬などのスキー場再生に事業を拡大した。ビル駐車場の運営を主力に、スキー場や那須のリゾートも手がける。
創業期
1991年〜日本駐車場開発の設立と管理人派遣型サブリース業務の開始
- 日本駐車場開発を設立[1]
- 大阪市中央区に本店を移転[1]
- 東京都渋谷区に東京支社を開設、首都圏での営業を開始[1]
- 有人の時間貸し駐車場管理業務を開始[1]
- ビル附置の立体駐車場の管理業務を開始[1]
- 京都市下京区に京都支社を開設[1]
- ビル附置駐車場の管理人派遣型サブリース業務を開始[2]
- トヨタ自動車の情報サイト「GAZOO」にパーキング情報が採用[1]
- トヨタ自動車が資本参加、資本金112,500千円に増資[1]
- 名古屋市中区に名古屋支社を開設[1]
- 神戸市中央区に神戸支社を開設[1]
- 横浜市中区に横浜支社を開設[1]
- 駐車場のデューデリジェンス等を手掛けるVAサービス事業を開始[1]
- 日本証券業協会に店頭登録[2]
- 福岡市中央区に福岡支社を開設[1]
- 東京証券取引所市場第二部に上場[1]
安定成長期
2005年〜日本スキー場開発の設立によるスキー場事業への多角化
- 東京証券取引所市場第一部に指定替え[1]
- 広島市中区に広島支社を開設[1]
- 日本スキー場開発を設立[1]
- 札幌市中央区に札幌支社を設立[1]
- サンアルピナ鹿島槍スキー場を取得[1]
- 仙台市青葉区に仙台支社を開設[1]
- 新丸ビルでオフィステナントの訪問客用バレーサービスを開始[1]
- 運輸局から自家用自動車有償貸渡許可[1]
- カーシェアリング「ecoloca」事業を本格展開[1]
- 東京都公安委員会から警備業認定を取得[1]
- 竜王観光を子会社化[2]
- NPD GLOBALを設立[2]
- 駐車場の総合コンサルティングのNPD GLOBALをタイに設立[1]
- 川場リゾートを子会社化[2]
- 日本自動車サービスを設立[1]
- 中国に邦駐(上海)停車場管理有限公司を設立[1]
- 白馬観光開発を子会社化[2]
- NPD KOREAを設立[2]
- インドネシアにPT. NPD SOLUTIONS INDONESIAを設立[1]
- 日本スキー場開発が東京証券取引所マザーズに上場[1]
売上高経常利益率
- 売上高
- 売上原価
- 販管費
- 営業利益
- 経常利益率
日本駐車場開発2015年7月期売上高170億円売上高経常利益率17.6%
安定成長期
2016年〜藤和那須リゾート・那須牧場の買収とNPD USA設立
- 藤和那須リゾートを子会社化[2]
- テーマパーク遊園地等の運営を行う日本テーマパーク開発を設立[1]
- キャンピングカーレンタル事業「Do CAMPER」を開始[1]
- NPD USAを設立[1]
- 北海道の駐車場事業とレンタカー事業を日本駐車場開発札幌に承継[1]
- 日本からだ開発を設立[1]
- 台北市に臺灣日駐開發を設立[1]
- アクトコールとの合弁でロクヨンを設立[1]
- 那須興業を子会社化[3]
- プライム市場に移行[1]
- スマートグリーンエネルギーを設立[1]
- 那須町で「スマートグリーンエネルギー那須」を設立[1]
- 那須牧場を子会社化[2]
- 片品村で「スマートグリーンエネルギー片品」を設立[1]
- スキー場跡地でのバイオマス発電所を新設[1]
- 白馬岩岳の山麓エリアの土地を譲渡[4]
- 日本テーマパーク開発の株式上場準備を開始[1]
- 東急不動産から伊豆観光開発の取得を発表[1]
- おむすび那須を設立[1]
売上高営業利益率
- 売上高
- 売上原価
- 販管費
- 営業利益
- 営業利益率
日本駐車場開発2026年7月期売上高407億円売上高営業利益率20.9%