三浦賢治

システナ・元取締役社長代表執行役員

Miura Kenji(敬称略)

更新:
社長就任 2008年
生年月日 1968年2月5日
学歴 —
出自 株式会社東芝エンジニアリング入社
社長就任までの出自
出自

1988年4月に㈱東芝エンジニアリング、1991年4月に㈱プライムを経て、1995年5月に現在のシステナにあたる㈱システムプロへ入社した。2001年1月に取締役技術部長、2002年11月に取締役事業推進本部長兼営業部長、2003年11月に取締役副社長と進み、入社9年目の2004年12月に代表取締役副社長となった。2005年10月期の大株主では創業者の逸見愛親氏が38.4%を持つ筆頭で、三浦氏も1.1%を保有する第6位に並んでいた。

社長に選ばれた経緯
抜擢

2009年1月に代表取締役社長へ就任し、同時に創業者で前任の逸見愛親氏が代表取締役会長へ移った。2010年4月にカテナ㈱を吸収合併してシスプロカテナ㈱へ商号変更した際は逸見氏が社長へ戻り、三浦氏は代表取締役副社長となった。2016年4月に再び逸見氏が会長、三浦氏が社長へ入れ替わり、2024年6月に取締役社長代表執行役員となるまで社長を務めた。社長職の入れ替えは2009年・2010年・2016年の3度あった。

在任中の主な施策
施策

2016年4月の再登板から2026年4月の退任までの10年で、連結売上高は2016年3月期の427億円から2026年3月期の944億円へ、営業利益は32億円から154億円へ増えた。国内では2019年3月に神戸、同年7月に名古屋、2021年6月に松山、2022年11月に京都、2024年9月に宇都宮、同年10月に豊田へ拠点を開設した。米国子会社Systena America Inc.の資本金は2017年1月から2019年9月にかけて600万米ドル、1,900万米ドル、2,800万米ドルへ引き上げられた。2022年4月に東京証券取引所の市場区分見直しで市場第一部からプライム市場へ移った。 カテナ吸収合併と商号変更

在任の評価
評価

執筆予定

経歴 1968〜2026年
在任中の業績 FY07→FY25
就任前(FY07)79億円
退任時(FY25)944億円
変化(18カ年)+1090%
就任前(FY07)20.1%
退任時(FY25)16.3%
変化(18カ年)-3.8pt
参考文献 1件
参考文献
  • システナ 有価証券報告書【役員の状況】(2025年3月期)

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