佐藤大央
オープンアップグループ・元代表取締役社長兼COO
社長就任までの出自
出自
2006年4月に野村不動産へ入社し、2010年4月に夢真ホールディングスへ移った。移籍から8か月後の2010年12月に取締役、2015年12月には代表取締役へ就任し、建設施工管理の技術者派遣で伸びた同社の経営を預かった。オープンアップグループの側では役員を務めた経歴を持たず、合併にあわせて2021年4月に外から社長へ入った。
社長に選ばれた経緯
抜擢
2021年4月、西田穣氏の後任として代表取締役社長に就任した。同じ2021年に夢真ホールディングスを吸収合併しており、消える側の代表取締役だった人物が存続会社のトップに立つ交代である。就任前年度の2020年6月期は連結売上高818億円・営業利益47億円だった。合併で加わる技術者派遣の事業を回せる人物を充てた人事だったとみられる。
在任中の主な施策
施策
就任年度の2021年6月期は連結売上高951億円に対し、営業損失252億円を計上した。翌2022年6月期には売上高1566億円・営業利益101億円へ転じ、退任年度の2025年6月期は売上高1880億円・営業利益162億円まで伸ばした。2023年には両社の名を社名から外し、商号をオープンアップグループへ改めた。 夢真HDを吸収合併
在任の評価
評価
執筆予定
経歴 1983〜2025年
在任中の業績 FY20→FY24
就任前(FY20)951億円
退任時(FY24)1,880億円
変化(4カ年)+98%
就任前(FY20)3.5%
退任時(FY24)8.6%
変化(4カ年)+5.1pt
参考文献 1件
- オープンアップグループ 有価証券報告書【役員の状況】