樋口靖
熊谷組・元執行役員社長
社長就任 2013年6月
生年月日 1952年2月14日
学歴 —
出自 熊谷組入社
社長就任までの出自
出自
1976年4月に熊谷組へ入社し、社長就任までの37年を建築部門で過ごした。2008年4月に執行役員となって東北支店長に就任し、2011年4月に常務執行役員、同年7月から関西支店長を務めた。2012年4月に専務執行役員、2013年4月には執行役員副社長へ上がり、建築事業本部長と建築事業本部設計本部長を兼ねた。設計と施工の双方を抱える建築部門の責任者から社長へ進んだ。
社長に選ばれた経緯
抜擢
2013年6月、大田弘氏の後任として社長に就任した。就任前年度の2013年3月期は売上高2608億円に対し経常利益1億円、当期純損失11億円で、前期の当期純利益16億円から赤字に転じていた。同年4月に執行役員副社長となってから2か月での就任で、建築事業本部長を兼ねたまま社長職に就任している。建築部門の責任者へ収益の立て直しを託した人事とみられる。
在任中の主な施策
施策
就任1年目の2014年3月期は売上高3289億円・経常利益68億円・当期純利益43億円で、黒字へ復した。2015年3月期は売上高3621億円・営業利益161億円、2016年3月期は売上高3436億円で営業利益245億円と、売上の減少をはさんで利益が積み上がった。退任年度の2018年3月期は売上高3740億円・営業利益230億円・当期純利益158億円だった。在任5年で売上高は43%増え、当期純損益は赤字から黒字へ転じている。
在任の評価
評価
執筆予定
経歴 1952〜2018年
在任中の業績 FY12→FY17
就任前(FY12)2,608億円
退任時(FY17)3,740億円
変化(5カ年)+43%
就任前-
退任時(FY17)6.2%
変化-
参考文献 1件
- 熊谷組 有価証券報告書【役員の状況】