東洋拓殖の歴史

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沿革

1908年に日韓両国の法律にもとづいて設立された国策会社が起源。

1909年に京城本店で業務を始め、初代総裁の宇佐川一正氏のもとで朝鮮の拓殖事業を担った。1917年に本店を東京へ移転し、1938年には営業区域を外地全域へ拡大した国策の拓殖会社だった。

1908年 1909年 1917年 1938年 1945年 東洋拓殖 1908年国策会社として設立 日韓両国政府 1908年出資 京城本店 1909年業務を開始 本店を東京へ移転 1917年満蒙へ業務を拡張 営業区域を拡大 1938年外地全域へ 東洋拓殖 1945年上場廃止
創業期

1908年〜日韓両国の設立根拠法と宇佐川一正の初代総裁就任

  1. 設立根拠法案の第24回帝国議会通過[1]
  2. 日韓両国による設立根拠法の公布[1]
  3. 両国政府による設立委員の任命[1]
  4. 本店を京城とする設立方針の決定[1]
  5. 会社の設立と宇佐川一正の初代総裁就任[1]
  6. 京城本店での業務開始[1]
売上高
  • 売上高
東洋拓殖売上高—
就任年総裁氏名役職名
1913年吉原三郎総裁
1916年石塚英藏総裁
成長期

1917年〜会社法改正による業務地域の拡張と本店の東京移転

  1. 会社法改正による業務地域の朝鮮から外国への拡張[1]
  2. 本店の東京移転と京城・奉天・大連への支店設置[1]
  3. 関東州・満蒙での業務開始[1]
売上高
  • 売上高
東洋拓殖売上高—
就任年総裁氏名役職名
1916年石塚英藏総裁
1924年宮尾舜治総裁
1928年久保田政周総裁
成長期

1930年〜暹羅での業務開始

  1. 暹羅での業務開始[1]
売上高
  • 売上高
東洋拓殖売上高—
成長期

1938年〜会社法改正による営業区域の外地全域への拡大

  1. 会社法と定款の改正による営業区域の外地全域への拡大[1]
売上高
  • 売上高
東洋拓殖売上高—
出典・参考 1件
出典・参考
  • [1]東洋拓殖株式会社三十年誌

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