坂下智保
富士ソフト・元代表取締役社長執行役員
社長就任 2011年10月
生年月日 —
学歴 —
出自 —
社長就任までの出自
出自
1985年4月に野村コンピュータシステム(現・野村総合研究所)へ入社し、2003年4月にナレッジシステム事業二部長を務めた。2004年4月に富士ソフトへアウトソーシング事業本部本部長補佐として入社し、翌2005年5月にIT事業本部副本部長、同年6月に取締役へ進んでいる。同業のシステム会社で19年を過ごした中途入社者だった。
社長に選ばれた経緯
抜擢
入社から1年2か月後の2005年6月に取締役、7年半後の2011年10月に代表取締役社長となり、前任の白石晴久氏から引き継いだ。後に取締役となった大迫館行氏は入社から23年、筒井正氏は34年をかけて同じ地位に就任している。就任前年度の2011年3月期は連結売上高1,347億円で、2009年3月期の1,651億円から2期続けて減っていた。
在任中の主な施策
施策
2012年7月にソウル支店、2014年4月に富士軟件科技(山東)を設けて開発拠点を国外へ広げた。2022年3月の汐留ANNEXビルに続き、2023年4月に新名古屋ビル、2024年5月に汐留ビル、同年12月に新福岡ビルを竣工させている。2024年2月にはサイバネットシステムなど上場子会社4社を完全子会社化した。連結売上高は就任年度の2012年3月期1,339億円から2024年12月期3,175億円へ伸びた。
KKR系TOBで上場廃止在任の評価
評価
執筆予定
経歴 1985〜2012年
在任中の業績 FY10→FY24
就任前(FY10)1,347億円
退任時(FY24)3,175億円
変化(14カ年)+136%
就任前(FY10)2.8%
退任時(FY24)6.9%
変化(14カ年)+4.1pt
参考文献 1件
- 富士ソフト 有価証券報告書【役員の状況】