斉藤秀親
三菱倉庫・代表取締役社長
社長就任までの出自
出自
1987年4月に三菱倉庫へ入社した。2021年6月に執行役員兼国際輸送事業部長、2022年4月に常務執行役員、同年6月に取締役常務執行役員へ進んだ。国際輸送事業を担ってから2年で社長に就任しており、入社からは36年を数える。
社長に選ばれた経緯
抜擢
2023年4月、藤倉正夫氏の後任として社長に就任した。取締役に就任してから10か月での昇格である。就任前年度の2023年3月期は連結売上高3005億円・営業利益230億円で、2021年3月期の2137億円・117億円から2期で売上高が4割増えていた。
在任中の主な施策
施策
2023年に米英のCavalier Logisticsグループを買収した。日系荷主を追って自前の拠点を開設する海外展開から、現地の物流企業を取り込む道へ切り替えた決断とみられる。連結売上高は2024年3月期に2545億円へ減少したのち2025年3月期は2840億円へ戻し、当期純利益は318億円と就任前年度の272億円を上回った。
在任の評価
評価
執筆予定
経歴 1964〜2023年
在任中の業績 FY22→FY25
就任前(FY22)3,006億円
直近(FY25)2,734億円
変化(3カ年)-9%
就任前(FY22)7.7%
直近(FY25)5.8%
変化(3カ年)-1.9pt
参考文献 1件
- 三菱倉庫 有価証券報告書【役員の状況】