歴代社長三井倉庫ホールディングスCEO/社長/会長など、経営トップの一覧更新:2026/10/23歴代社長三井倉庫ホールディングス古賀博文2017年就任藤岡圭2012年就任田村和男2003年就任椎野公雄1993年就任原五郎1981年就任藤岡圭2012年就任代表取締役社長(当時)田村和男2003年就任代表取締役社長(当時)椎野公雄1993年就任代表取締役社長(当時)原五郎1981年就任代表取締役社長(当時)歴代社長の一覧5名歴代社長:5名の在任期間社長会長注:退任年不明の帯は標準5年三井倉庫ホールディングスの歴代社長 5名名簿で追える1981年以降の5代のうち、原五郎氏から藤岡圭氏までの4代は入社から社長就任まで32年から35年を当社で過ごした生え抜きである。外から迎えたのは三井銀行で常務執行役員を務め2014年に入社した古賀博文氏ひとりで、234億円の純損失を計上した直後の2017年に就任している。上場1950年1950年2026年1981年〜原五郎退任代表取締役社長代表取締役社長1993年〜椎野公雄退任代表取締役社長代表取締役社長2003年〜田村和男退任代表取締役社長会長代表取締役社長2012年〜藤岡圭退任代表取締役社長代表取締役社長2017年〜古賀博文現任代表取締役社長 グループCEO代表取締役社長 グループCEO
創業社長の関係創業1909年10月、三井銀行倉庫部を分離して東神倉庫株式会社が設立された。商取引や海運貨物の集散から生まれた同業と違い、銀行が貸付の担保として預かる荷を管理する機能が出発点である。1942年3月に三井倉庫へ商号を変更し、1950年に上場した。創業者と呼べる個人は手元のデータで確認できず、創業家出身の社長も置かれていない。社長任期の傾向任期1981年以降の5代はいずれも5年以上を務め、10年を超えた代がふたりいる。持株会社への移行と物流子会社の買収を進めた藤岡圭氏は減損の責を負って5年で退き、後任の古賀博文氏は2017年から在任9年目に入った。財務再建に要した年数がそのまま任期の長さになったように見える。歴代社長の意思決定5名歴代社長の意思決定氏名社長在任期間役職出自在任中の決断原五郎1981年〜(退任年不明)代表取締役社長生え抜き椎野公雄1993〜2003年代表取締役社長生え抜き田村和男2003〜2012年代表取締役社長生え抜き2012年三洋電機ロジスティクスの取得藤岡圭2012〜2017年代表取締役社長生え抜き2014年ソニー系物流子会社の取得古賀博文2017年〜現任代表取締役社長 グループCEO三井銀行歴代社長と業績推移歴代社長と業績推移三井倉庫ホールディングスの業績売上高(億円)三井倉庫ホールディングス2026■売上高2,995億円営業利益率経常利益率純利益率三井倉庫ホールディングス2026■利益率0%営業利益率7.4%経常利益率7.1%純利益率3.7%