セグメント別業績 — 事業構成の変遷 各事業の売上・営業利益・利益率の推移

セグメント売上高単位:億円
不動産事業物流事業
セグメント利益単位:億円
不動産事業物流事業
セグメント利益率単位:%
不動産事業物流事業
セグメント投下資本利益率単位:%
不動産事業物流事業

三井倉庫ホールディングスのセグメント変遷

FY14
FY15
FY16
FY17
FY18
FY19
FY20
FY21
FY22
FY23
FY24
不動産事業
セグメント売上高億円
99
91
87
84
84
91
89
88
88
88
57
セグメント利益億円
59
49
50
50
51
59
58
58
59
59
22
セグメント資産億円
443
421
431
400
401
383
364
351
337
352
396
物流事業
セグメント売上高億円
1,606
2,039
2,168
2,248
2,334
2,320
2,446
2,922
2,920
2,518
2,751
セグメント利益億円
36
21
45
59
98
91
150
237
239
194
214
セグメント資産億円
1,304
1,818
1,538
1,590
1,565
1,507
1,571
1,794
1,773
1,746
1,829

三井倉庫ホールディングスのセグメント定義 セグメント区分の切り替わりごとに各事業の内容を記載

2015年3月期〜2025年3月期
単位:億円
不動産事業
  • 三井倉庫箱崎ビル(2024年に MSH 日本橋箱崎ビルへ改称)等のビル賃貸を中心とする。倉庫・物流用地を高度利用した自社不動産の賃貸で、物流の景気変動を受けにくい固定収益を担う。
  • FY14 売上 99 億円・利益 58 億円に対し、連結売上比では 5% 前後にとどまる小規模セグメント。物流事業が主力の構成のなかで、安定した採算を補完する位置づけにある。
物流事業
  • 倉庫保管・荷役、港湾運送、陸上貨物運送、国際輸送、3PL を束ねた総合物流が主力で、連結売上の 9 割超を占める。三洋電機ロジスティクスやソニーサプライチェーンソリューションの取込みで電機系の 3PL 基盤を広げてきた。
  • FY14 売上 1,605 億円から FY21・FY22 には 2,920 億円・セグメント利益 239 億円まで拡大した。コロナ後の海上運賃高騰と国際物流需要の増加が押し上げ、過去最高水準の利益を計上した。

参考文献・出所

有価証券報告書
沿革