京葉銀行の歴史
沿革
1943年に千葉無尽・大昭無尽・千葉共栄無尽の3社合併で設立された千葉合同無尽が起源。
1951年に千葉相互銀行となり、1989年に普通銀行へ転換して京葉銀行と改称し、「αバンク」を掲げた。千葉県を地盤とする地方銀行で、2021年にりそなホールディングスと戦略的業務提携を締結した。
創業期
1943年〜3社合併による千葉合同無尽の設立と千葉相互銀行への商号変更
- 千葉無尽・大昭無尽・千葉共栄無尽の3社合併で千葉合同無尽を設立[1]
- 玉屋喜章氏が社長に就任[2]
- 国民共済無尽を吸収合併[3]
- 第8期決算で新旧勘定に分離し新勘定で経営を再出発[2]
- 関澄龍尾氏が専務取締役に就任[2]
- 相互銀行の営業免許を取得[3]
- 千葉相互銀行に商号変更[1]
- 平塚六郎氏が4代目社長に昇格[2]
- 集金カード方式を開始[2]
- 歩合給制度を撤廃し固定給に移行[2]
- 千葉駅前の県立女子師範学校移転跡地を本店用地として譲受[2]
- 本店新築記念の資金量500億円達成運動を開始[2]
- 会長制を新設し伊藤定清氏が社長に就任[2]
- 電子計算機導入準備室を設置[2]
- 資金量1,000億円達成運動を開始[2]
売上高
- 売上高
京葉銀行売上高—
成長期
1973年〜東証一部上場と国内無担保転換社債150億円の発行
- 東京証券取引所市場第二部に上場[1]
- 東京証券取引所市場第一部に上場[1]
- 外国為替業務の取扱開始[1]
- 千葉市幸町に事務センターを新設[1]
- 第1期オンラインシステムが稼働[1]
- 国債等公共債の窓口販売業務開始[1]
- 第2期総合オンラインシステムが稼働[1]
- 債券ディーリング業務開始[1]
- 海外コルレス業務開始[3]
- 第1回国内無担保転換社債150億円を発行[3]
売上高
- 売上高
京葉銀行売上高—
転換期
1989年〜普通銀行への転換と京葉銀行への改称
- 京葉銀カードを設立[1]
- 普通銀行へ転換[1]
- 京葉銀行に商号変更[1]
- コミュニケーションネームを「αバンク」に制定[1]
- 担保付社債信託業務開始[3]
- 信託代理店業務開始[1]
- 千葉市稲毛区天台に新研修所が完成[1]
- 新総合オンラインシステムが稼働[1]
- 京葉銀保証サービスを設立[1]
- 証券投資信託の窓口販売業務開始[1]
- ATMによる外貨預金の取扱開始[1]
- 保険商品の銀行窓口販売業務開始[1]
- 個人年金保険の窓口販売業務開始[1]
- ATMによる個人向け国債の取扱開始[1]
- 指静脈認証システム全自動貸金庫の導入を開始[1]
- 新営業店システムを全店に導入[1]
- 指静脈認証ICキャッシュカードの店頭即時発行業務を開始[1]
- 本部棟「千葉みなと本部」が竣工[1]
売上高経常利益率
- 売上高
- 経常利益率
京葉銀行2015年3月期売上高718億円売上高経常利益率35.7%
成熟期