南都銀行の歴史

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沿革

1934年に六十八銀行・吉野銀行・八木銀行・御所銀行の合併で設立された銀行が起源。

1999年に奈良県信用組合の事業を譲り受け、2019年にはインターネット支店のまほろば支店を開いた。奈良県を地盤とする地方銀行で、大阪・東京にも支店を設ける。

1934年 1944年 1974年 1999年 2018年 2026年 南都銀行 1934年奈良市で開業 六十八銀行ほか3行 1934年4行が新設合併 大和貯蓄銀行 1944年合併 株式上場 1974年大証二部に上場 奈良県信用組合 1999年事業を譲受 奈良証券 2018年子会社化
  1. 4行の合併仮契約に調印[1]
  2. 六十八銀行・吉野銀行・八木銀行・御所銀行の合併で設立[2]
  3. 貯蓄銀行業務開始[2]
  4. 大和貯蓄銀行を合併[2]
  5. 新旧勘定を分離し資本金の9割と第2封鎖預金の16%を切捨て[3]
  6. 90%減資で資本金110万円に[4]
  7. 福禄定期預金の取扱開始[5]
  8. 総預金残高が100億円を突破[6]
  9. 依田忠一頭取の死去を受け赤坂頼磨氏が頭取に昇格[7]
第1章大蔵省が勧めた奈良県の4行合同と、依田忠一氏を初代頭取に発足した南都銀行
売上高
  • 売上高
南都銀行売上高—
成長期

1969年〜大証一部指定と本邦オフショア市場への参加

  1. 外国通貨と旅行小切手の両替業務取扱開始[2]
  2. 電子計算機を導入[2]
  3. 大阪支店開設[2]
  4. 大阪証券取引所市場第二部に上場[2]上場
  5. 外国為替業務開始[2]
  6. 大阪証券取引所市場第一部銘柄に指定[2]
  7. 東京支店開設[2]
  8. 事務センターが竣工[2]
  9. 金売買業務開始[8]
  10. 公共債の窓口販売開始[2]
  11. 外国為替コルレス業務開始[2]
  12. 公共債のディーリング業務開始[2]
  13. 京都支店を開設[2]
  14. 本邦オフショア市場に参加[8]
売上高
  • 売上高
南都銀行売上高—
成長期

1987年〜東証一部上場と奈良県信用組合の事業譲受

  1. 東京証券取引所市場第一部に上場[2]上場
  2. 担保附社債信託法による営業免許取得[2]
  3. 香港駐在員事務所開設[2]
  4. 信託代理店業務取扱開始[2]
  5. 日本証券業協会に加入[2]
  6. 証券投資信託の窓口販売開始[2]
  7. 奈良県信用組合の事業譲受[2]
  8. 保険の窓口販売開始[2]
  9. 確定拠出年金業務開始[2]
  10. 証券仲介業務開始[2]
  11. 上海駐在員事務所を開設[2]
  12. 地銀共同化システムが稼働[2]
  13. 大阪中央営業部を開設[2]
  14. 尼崎支店を開設[2]
  15. 信託業務の兼営の認可を取得[2]
売上高経常利益率
  • 売上高
  • 経常利益率
南都銀行2016年3月期売上高759億円売上高経常利益率18.8%
就任年社長氏名役職名
成熟期

2017年〜奈良証券の子会社化とまほろば支店の開設

  1. 信託業務の取扱開始[2]
  2. 奈良証券を子会社化[2]買収
  3. インターネット支店のまほろば支店開設[2]
  4. 奈良証券を商号変更した南都まほろば証券が営業開始[2]商号変更
  5. 南都スタッフサービスを南都コンサルティングに商号変更しコンサルティング業務を開始[2]商号変更
  6. 杉浦剛氏が取締役専務執行役員(代表取締役)に就任[9]
  7. 南都コンサルティングを南都リサーチ&コンサルティングに商号変更[2]商号変更
売上高経常利益率
  • 売上高
  • 経常利益率
南都銀行2026年3月期売上高1,157億円売上高経常利益率21.4%
出典・参考 9件
出典・参考
  • [1]南都銀行五十年史 「合併仮契約締結」「南都銀行と命名」(1985年)
  • [2]南都銀行 公式サイト「沿革」(2026年10月)
  • [3]南都銀行小史 「再建整備」(1984年)
  • [4]南都銀行五十年史 「南都銀行の再建整備」(1985年)
  • [5]南都銀行小史 「新種預金の創設」「定時採用へ」「研修」(1984年)
  • [6]南都銀行五十年史 「南友会発足」(1985年)
  • [7]南都銀行小史 「依田頭取から赤坂頭取へ」(1984年)
  • [8]公式サイト沿革
  • [9]臨時報告書

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