高倉透
三井住友トラストグループ・元取締役執行役社長
社長就任までの出自
出自
1984年4月に住友信託銀行へ入社した。2010年6月に執行役員、2012年4月に取締役常務執行役員、2017年4月に取締役専務執行役員へ進み、入社から37年を経た2021年4月に執行役社長へ就任した。同年6月からは取締役執行役社長として、取締役と執行役を兼ねている。
社長に選ばれた経緯
抜擢
2021年4月、大久保哲夫氏の後任として社長に就任した。就任前年度の2021年3月期は連結経常収益1兆3804億円・経常利益1832億円・当期純利益1421億円で、前年度の1兆5354億円・2577億円・1630億円からいずれも減っていた。就任と同時に持株会社のトップの呼称は執行役社長となり、高倉氏は2026年4月まで5年を務めた。
在任中の主な施策
施策
就任年度の2022年3月期は連結経常収益1兆4010億円・経常利益2297億円・当期純利益1690億円だった。2024年3月期は経常利益1013億円・当期純利益791億円まで減少したが、退任年度の2026年3月期は経常収益2兆9835億円・経常利益4015億円・当期純利益3176億円と、いずれも在任中の最高になった。2024年10月には持株会社の商号を三井住友トラスト・ホールディングスから三井住友トラストグループへ変更している。
在任の評価
評価
執筆予定
経歴 1962〜2026年
在任中の業績 FY20→FY25
就任前(FY20)13,804億円
退任時(FY25)29,835億円
変化(5カ年)+116%
就任前(FY20)13.3%
退任時(FY25)13.5%
変化(5カ年)+0.2pt
参考文献 1件
- 三井住友トラストグループ 有価証券報告書【役員の状況】