加藤修一
ケーズホールディングス・元代表取締役社長
社長就任 1982年3月
生年月日 —
学歴 —
出自 —
社長就任までの出自
出自
1969年4月、茨城県水戸市の有限会社加藤電機商会へ入社した。1971年12月に有限会社カトーデンキの取締役営業部長、1973年9月に株式会社カトーデンキの代表取締役専務となり、入社4年で代表権を得た。1980年9月、家電品小売業のカトーデンキ販売と不動産賃貸業の株式会社カトーデンキが分離すると、前者の代表取締役専務に就任した。2010年3月期時点の所有株式数は2,990千株で、代表取締役副社長の608千株の4.9倍にあたる。
社長に選ばれた経緯
抜擢
1982年3月、35歳で代表取締役社長に就任した。株式会社カトーデンキの代表取締役専務となった1973年9月から数えて9年、カトーデンキ販売の専務からは1年半である。1947年3月に水戸市元台町の借家でラジオ受信機の販売・修理を始めた加藤馨氏は、2010年3月期の有価証券報告書でも名誉会長と記されている。就任時の売り場は水戸を中心とする茨城県内にとどまり、群馬県への初出店は2000年11月、神奈川県は2001年1月を待つ。
在任中の主な施策
施策
1988年4月に株式を店頭登録し、2001年2月に東京証券取引所市場第二部、2002年3月に市場第一部へ移った。1991年7月によつば電機の発行済株式80%を取得してフランチャイズ契約を締結すると、2004年4月にギガス、同年10月に八千代ムセン電機、2005年10月にビッグ・エス、2007年1月に北越ケーズ、同年4月にデンコードーと株式交換を重ねた。商号は1997年11月にケーズデンキ、2007年2月にケーズホールディングスへ改めた。
在任の評価
評価
執筆予定
経歴 1969〜2011年
在任中の業績 FY80→FY10
就任前-
退任時(FY10)7,709億円
変化-
就任前-
退任時-
変化-
参考文献 1件
- ケーズホールディングス 有価証券報告書【役員の状況】(2010年3月期)