石川祝男
バンダイナムコHD・元代表取締役社長
社長就任までの出自
出自
1978年4月にナムコへ入社し、1991年8月にEM開発部長となった。1995年6月に取締役第二開発部門担当兼EM開発部長兼VS開発部長、1999年6月に常務取締役として研究・開発・生産を管掌した。開発畑を歩き、2005年4月にナムコの代表取締役副社長コンテンツ事業管掌へ就任した。バンダイとの経営統合を経た2006年4月、ゲーム事業会社バンダイナムコゲームスの代表取締役社長となり、同年6月に持株会社の取締役を兼ねた。
社長に選ばれた経緯
抜擢
2009年4月、髙須武男氏の後任として代表取締役社長に就任した。2006年4月からゲーム事業会社バンダイナムコゲームスの代表取締役社長を務めており、持株会社の社長就任後も2012年4月に同社の取締役会長へ移るまで兼ねた。就任前年度の2009年3月期は連結売上高4,263億円・営業利益223億円で、2007年3月期の4,591億円・422億円から縮んでいた。
在任中の主な施策
施策
就任1年目の2010年3月期は連結売上高3,785億円・営業利益19億円まで落ち、当期純損失299億円を計上した。以後は事業会社の再編を進め、2009年10月にバンダイナムコオンライン、2010年4月にバンダイナムコライブクリエイティブ、2012年4月に開発会社バンダイナムコスタジオを設立した。退任年度の2015年3月期は売上高5,654億円・営業利益563億円・当期純利益375億円へ戻した。 IP軸戦略への転換
在任の評価
評価
執筆予定
経歴 1978〜2015年
在任中の業績 FY08→FY14
就任前(FY08)4,264億円
退任時(FY14)5,655億円
変化(6カ年)+33%
就任前(FY08)5.2%
退任時(FY14)10.0%
変化(6カ年)+4.8pt
参考文献 1件
- バンダイナムコHD 有価証券報告書【役員の状況】