寺門一義

めぶきフィナンシャルグループ・元取締役社長

Terakado Kazuyoshi(敬称略)

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社長就任 2016年10月
生年月日 —
出自 —
社長就任までの出自
出自

1974年4月に常陽銀行へ入行し、個人取引と経営企画を歩いた。 1996年6月に多賀支店長、2001年6月に個人事業部長兼くらしと事業の相談センター長、2002年6月に経営企画部長へ就任した。 2003年6月に執行役員経営企画部長、2005年6月に常務取締役、2009年6月に専務取締役を経て、2011年6月に代表取締役頭取となった。 2014年6月からは全国地方銀行協会の会長を1年務めている。 1952年1月生まれ。

社長に選ばれた経緯
抜擢

めぶきフィナンシャルグループは2008年4月に足利ホールディングスとして設立され、同年7月に預金保険機構から足利銀行の全株式を取得した持株会社である。 2016年10月の株式交換で常陽銀行と経営統合し、現在の商号へ改めた。 器は足利側だったが、社長には頭取歴5年の寺門氏が常陽銀行から就任し、足利ホールディングス社長だった松下正直氏は取締役副社長へ回った。

在任中の主な施策
施策

2017年4月に常陽銀行から常陽リース(現・めぶきリース)の全株式を取得し、完全子会社とした。 常陽銀行を半期だけ取り込んだ2017年3月期の連結経常収益は2,133億円、経常利益523億円、当期純利益1,585億円で、統合前の2016年3月期は経常収益1,025億円、経常利益304億円、当期純利益225億円だった。 通期で取り込んだ2018年3月期は経常収益2,624億円、経常利益635億円、当期純利益431億円である。 常陽銀行との経営統合

在任の評価
評価

執筆予定

経歴 1974〜2018年
在任中の業績 FY15→FY17
就任前(FY15)1,025億円
退任時(FY17)2,624億円
変化(2カ年)+156%
就任前(FY15)29.6%
退任時(FY17)24.2%
変化(2カ年)-5.4pt
参考文献 1件
参考文献
  • めぶきフィナンシャルグループ 有価証券報告書【役員の状況】(2017年3月期)

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