寺門一義
めぶきフィナンシャルグループ・元取締役社長
社長就任までの出自
出自
1974年4月に常陽銀行へ入行し、個人取引と経営企画を歩いた。 1996年6月に多賀支店長、2001年6月に個人事業部長兼くらしと事業の相談センター長、2002年6月に経営企画部長へ就任した。 2003年6月に執行役員経営企画部長、2005年6月に常務取締役、2009年6月に専務取締役を経て、2011年6月に代表取締役頭取となった。 2014年6月からは全国地方銀行協会の会長を1年務めている。 1952年1月生まれ。
社長に選ばれた経緯
在任中の主な施策
施策
2017年4月に常陽銀行から常陽リース(現・めぶきリース)の全株式を取得し、完全子会社とした。 常陽銀行を半期だけ取り込んだ2017年3月期の連結経常収益は2,133億円、経常利益523億円、当期純利益1,585億円で、統合前の2016年3月期は経常収益1,025億円、経常利益304億円、当期純利益225億円だった。 通期で取り込んだ2018年3月期は経常収益2,624億円、経常利益635億円、当期純利益431億円である。 常陽銀行との経営統合
在任の評価
評価
執筆予定
経歴 1974〜2018年
在任中の業績 FY15→FY17
就任前(FY15)1,025億円
退任時(FY17)2,624億円
変化(2カ年)+156%
就任前(FY15)29.6%
退任時(FY17)24.2%
変化(2カ年)-5.4pt
参考文献 1件
- めぶきフィナンシャルグループ 有価証券報告書【役員の状況】(2017年3月期)