笹島律夫
めぶきフィナンシャルグループ・元取締役社長
社長就任までの出自
出自
1980年4月に常陽銀行へ入行した。2011年6月に執行役員、2013年6月に常務取締役、2017年6月に専務取締役と役員段階を6年で3つ上がり、2018年6月に代表取締役頭取へ就任した。統合で持株会社が発足した2016年10月にめぶきフィナンシャルグループの取締役となっており、頭取就任と同じ2018年6月に持株会社の取締役社長を兼ねた。
社長に選ばれた経緯
在任中の主な施策
施策
在任4年の連結業績は、初年度の2019年3月期が経常収益2881億円・経常利益695億円・当期純利益463億円で、いずれも在任中の最高だった。2020年3月期と2021年3月期は当期純利益が364億円・365億円へ減少し、退任年度の2022年3月期に430億円へ戻している。常陽銀行の頭取を兼ねたまま4年を務め、2022年6月に秋野哲也氏へ社長を承継した。
在任の評価
評価
執筆予定
経歴 1958〜2022年
在任中の業績 FY17→FY21
就任前(FY17)2,624億円
退任時(FY21)2,681億円
変化(4カ年)+2%
就任前(FY17)24.2%
退任時(FY21)24.2%
変化(4カ年)+0.0pt
参考文献 1件
- めぶきフィナンシャルグループ 有価証券報告書【役員の状況】