決断
商品を増やすためではなく、商品を自前で作るために免許を積み増してきた。2009年7月に船舶、2011年4月に航空機とリース対象を広げたうえで、2013年3月にFPG証券を子会社化して第一種金融商品取引業へ、同年4月に宅地建物取引業、6月に不動産特定共同事業へと免許を重ねた。2014年10月にはベルニナ信託を子会社化して信託業へ入り、2016年4月に信託機能を用いた不動産小口化商品の提供を開始した。2019年10月にプライベートエクイティ事業を開始し、同年11月には北日本航空を子会社化して、リース対象だった航空機の運航そのものへ参入している。2021年1月の貸金業登録までに、商品の設計から販売・運用・仲介までを自社で完結させた。
2025年12月 不動産小口化商品の販売停止
2016年4月 1口1,000万円の不動産商品
業績の推移2015 2016 2021 売上高(億円) 153 189 149 経常利益率(%) 66.0 63.0 34.2 2015年5月 AMENTUM社へ出資
リース事業組成金額2014 2015 2020 リース事業組成金額(億円) 1,686 2,973 1,585