綿貫英治

太陽誘電・元代表取締役社長就任

Watanuki Eiji(敬称略)

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社長就任 2011年6月
生年月日 —
学歴 —
出自 —
社長就任までの出自
出自

1971年3月に太陽誘電へ入社し、1992年10月に営業本部東日本営業統括部東京第2営業部長となった。2003年4月に上席業務役員として営業グループのマーケティング統轄、2004年7月に執行役員マーケティング本部副本部長に就任した。2006年6月に取締役、翌7月に営業本部副本部長、2007年7月に複合デバイス事業本部長を兼ね、2010年7月に取締役常務執行役員となった。1948年11月2日生まれで、入社から40年を経て社長へ上がった。

社長に選ばれた経緯
抜擢

2011年6月、神崎芳郎氏の後任として代表取締役社長に就任した。神崎氏は日立製作所の本社資材部副部長から1993年2月に太陽誘電へ入った中途入社組で、2006年2月から社長を務め、交代と同時に代表取締役会長に就任した。1971年3月の入社から40年を社内で過ごした綿貫氏とは経歴が異なる。2011年3月期は当期純損失55億円で、2009年3月期から3期続けての最終赤字だった。

在任中の主な施策
施策

想定を超える市場の縮小と原材料価格の高騰で収益改善は難しいと判断し、2015年3月期の期末後に記録製品事業からの撤退を決め、同年12月末での販売終了を公表した。就任年度の2012年3月期は売上1,837億円・営業損失80億円・当期純損失215億円だった。2013年3月期に営業利益48億円で黒字へ戻り、退任年度の2015年3月期は売上2,270億円・営業利益132億円・当期純利益109億円まで届いた。

在任の評価
評価

執筆予定

経歴 1971〜2015年
在任中の業績 FY10→FY14
就任前(FY10)2,104億円
退任時(FY14)2,271億円
変化(4カ年)+8%
就任前(FY10)4.2%
退任時(FY14)5.8%
変化(4カ年)+1.6pt
参考文献 1件
参考文献
  • 太陽誘電 有価証券報告書【役員の状況】

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