中島正雄

日本コロムビア・元代表執行役社長

Nakajima Masao(敬称略)

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社長就任 2002年8月
生年月日 1953年6月22日
学歴 —
出自 ㈱ビーイング入社
社長就任までの出自
出自

1978年11月にビーイングへ入社し、音楽制作の畑を歩いた。1993年4月にビーエムエフ、同年10月にパスミュージックとゼット、2001年10月にバーミリオンの代表取締役を兼務した。日本コロムビアには2002年5月に執行役員専務として入り、6月に取締役、8月に代表取締役社長兼最高執行責任者へ進んだ。社内で育った経営者ではなく、外部の音楽制作会社から迎えた社長である。

社長に選ばれた経緯
抜擢

2002年8月、松村克己氏の後任として社長に就任した。日本コロムビアに入って3か月での就任で、執行役員専務と取締役を挟んだだけの助走だった。就任前年度の2002年3月期は連結売上高576億円に対し当期純損失221億円の赤字だった。退任翌期の2006年3月期の大株主は、アールエイチジェー インターナショナルが25.49%、日立製作所が18.21%を占める。外部資本のもとで音楽事業の立て直しを託した人事だったとみられる。

在任中の主な施策
施策

2003年6月に代表執行役社長兼最高執行責任者となり、執行役を置く体制へ移った。連結売上高は2002年3月期の576億円から2003年3月期に299億円へ縮み、2004年3月期は312億円だった。この2期はいずれも当期純損失を計上した。退任年度の2005年3月期は売上高326億円・営業利益8億円・経常利益5億円・当期純利益2億円で、黒字に戻して交代した。

在任の評価
評価
執筆予定
経歴 1953〜2005年
在任中の業績 FY01→FY04
就任前(FY01)576億円
退任時(FY04)326億円
変化(3カ年)-43%
就任前-
退任時(FY04)2.4%
変化-
参考文献 1件
参考文献
  • 日本コロムビア 有価証券報告書【役員の状況】

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