F.W.ホーン
日本コロムビア・元社長(法人設立時)
社長就任 1910年10月
生年月日 —
学歴 —
出自 —
社長就任までの出自
出自
現在の川崎市に日米蓄音器製造が生まれたのは1907年で、設立者は米国人のF.W.ホーン氏だった。蓄音器もレコードも、それまで日本で作った者はいなかった。国産第1号となる円盤レコードは1908年に発売された。1909年には、個人で営む日米蓄音器商会を通じて国産初の蓄音器「ニッポノホン」を4機種売り出し、京橋区弓町に吹込所を設けて録音にも乗り出した。
社長に選ばれた経緯
抜擢
1910年10月1日、ホーン氏は個人経営だった日本蓄音器商会を株式会社へ改組し、初代社長に就任した。本店は東京市京橋区に置き、レコードと蓄音器の製造販売を目的として資本金は35万円だった。法人化した時点の日本蓄音器商会は、1907年に同氏が設立した日米蓄音器製造の製品を売る会社である。
在任中の主な施策
施策
1911年に国産初の無ラッパ蓄音器「ユーホン1号」を発売している。翌1912年4月には製造を担っていた日米蓄音器製造を吸収合併し、製造と販売を1社に統合した。1913年には両面盤レコードの国産第1号を出し、1915年には不正複製盤を排除するため片面盤を回収して全て両面盤へ切り替え、レーベルを「ニッポノホン」に統一した。1919年にJ.R.ゲアリー氏へ社長を渡している。
在任の評価
評価
執筆予定
経歴 1907〜1919年
在任中の業績
就任前-
退任時-
変化-
就任前-
退任時-
変化-
参考文献 4件
- 会社銀行八十年史(1955年)「日本コロムビア」
- 企業の歴史 : 明治百年(1968年)「日本コロムビア」
- 日本コロムビア 有価証券報告書【沿革】
- 日本コロムビア 公式サイト 会社沿革