月島HDの歴史
沿革
1905年に創業した東京月島機械製作所が起源。
2006年に寒川浄水場排水処理施設のPFI事業の運営を始め、2023年にはJFEエンジニアリングの国内水エンジニアリング事業を統合した。水処理の設備と運営を主力とするエンジニアリング会社。
創業期
1905年〜東京月島機械製作所の創業と株式会社化
- 東京月島機械製作所として創業[1]
- 株式会社に組織変更[1]
売上高
- 売上高
月島ホールディングス売上高—
成長期
1937年〜第二月島機械の合併と東京証券取引所上場
- 第二月島機械を合併[1]
- 東京証券取引所に上場[1]
- 大阪出張所を開設[1]
- 大阪証券取引所市場第二部に上場[1]
- 研究所を開設[1]
売上高
- 売上高
月島ホールディングス売上高—
成長期
1971年〜月島メンテナンスの設立と市川工場の新設
- 月島メンテナンスを設立[1]
- 建設業法の改正に伴い建設大臣許可を取得[1]
- 市川工場を新設[1]
- 工事部門を分離独立して月島プラント工事を設立[1]
- 選別機・摩砕機などの部門を分離独立して月島マシンセールスを設立[1]
- 鶴見工場を閉鎖[1]
- 研究所を市川市に新設移転[1]
- 営業拠点ツキシマエンジニアリングマレーシアを設立[1]
- 営業拠点テーエスケーエンジニアリング(タイランド)を設立[1]
- 営業拠点テーエスケーエンジニアリングタイワンを設立[1]
- 鹿沼環境美化センターに資本参加[1]
- 環境プロセス開発センターを開設[1]
- 月島メンテナンスと月島プラント工事が合併して月島テクノメンテサービスに[1]
- 製造部門を分離独立して月島テクノマシナリーを設立[1]
売上高
- 売上高
月島ホールディングス売上高—
成熟期
2005年〜日鉄化工機などの買収と寒川浄水場PFI事業の運営
- 日鉄化工機を子会社化[1]
- 寒川浄水場排水処理施設のPFI事業の運営を開始[2]
- 非連結子会社の月島不動産を吸収合併[1]
- 営業拠点の月島環保機械(北京)を設立[1]
- 連結子会社の月島テクノマシナリーを吸収合併[1]
- 市場統合により東京証券取引所市場第一部に統合[1]
- 現在地に本社を移転[1]
- 環境プロセス開発センターを閉鎖[1]
- 大同ケミカルエンジニアリングを完全子会社化[1]
- BOKELAを子会社化[1]
- 三進工業を完全子会社化[1]
- 室蘭工場を新設[1]
- R&Dセンターを開設[1]
- 市川事業所を閉鎖[1]
- プライミクスホールディングスを完全子会社化[1]
- 鳥羽水環境保全センターの下水汚泥固形燃料化事業の運営を開始[2]
- プライム市場に移行[1]
売上高経常利益率
- 売上高
- 売上原価
- 販管費
- 営業利益
- 経常利益率
月島ホールディングス2022年3月期売上高931億円売上高経常利益率7.0%
| 就任年 | 社長氏名 | 役職名 |
|---|---|---|
| 2005年 | 山田和彦 | 代表取締役社長 社長執行役員 |
| 福沢義之 |
転換期
2023年〜持株会社化とJFEエンジニアリングの水事業統合
- 持株会社体制に移行[1]
- 月島ホールディングスに商号変更[1]
- JFEエンジニアリングの国内水エンジニアリング事業を統合[1]
- 月島環境エンジニアリングが大同ケミカルエンジニアリングを吸収合併[1]
- 高野亨氏が代表取締役副社長に就任[3]
- 千葉県市川市の物流施設を三井不動産へ譲渡[3]
- 三菱化工機との株式交換を決定[3]
- 三菱化工機との経営統合