https://the-shashi.com/api/companies.json https://the-shashi.com/api/5014/manifest.json https://the-shashi.com/api/5014/history.json https://the-shashi.com/api/5014/timeline.json https://the-shashi.com/api/5014/shareholders.json https://the-shashi.com/api/5014/financials-longterm.json https://the-shashi.com/api/5014/segments.json | 時代 | 年月 | 社長・CEO | 出来事 | 重要度 |
|---|---|---|---|---|
| 1905〜1945年久原房之助の赤沢銅山買収から日産コンツェルンの中核会社まで | 久原房之助氏が茨城県の赤沢銅山を買収 | ★ | ||
| 久原鉱業を設立 | ★ | |||
| 佐賀関製錬所の操業を開始 | ★ | |||
| 鮎川義介氏のもとで久原鉱業を大衆持株会社の形態に改め、日本産業に商号変更 | ★ | |||
| 日本産業の鉱山・製錬部門を分離独立させ、日本鉱業を設立 | ★★ | |||
| 雄物川油田で出油に成功 | ★ | |||
| 早川石油製油工場を買収 | ★ | |||
| 戦時経済の要請により石油鉱業部門を帝国石油へ譲渡 | ★ | |||
| 化学工業部門を日本油脂へ、石炭鉱業部門を日本炭砿へ譲渡 | ★ | |||
| 敗戦により簿価約4億円、全資産の約半分にあたる在外資産を失う | ★ | |||
| 1946〜1985年非鉄と石油の二正面経営と、民族系元売をまとめた共同石油 | 中条油業所で天然ガスの供給を開始 | ★ | ||
| 水島製油所が操業開始 | ★ | |||
| 貿易自由化を控え、人員整理を含む合理化を労働組合の了解のもとで実施 | ★ | |||
| アジア石油・東亜石油と24金融機関の出資により共同販売会社の共同石油を設立 | ★★ | |||
| 石油販売部門を共同石油へ集約 | ★★ | |||
| 丸善石油・大協石油と均等出資でアブダビ石油を設立 | ★ | |||
| 東亜共石の経営を譲り受け知多石油が発足 | ★ | |||
| 日鉱グールド・フォイルを設立 | ★ | |||
| ザイールのムソシ銅山から撤退 | ★ | |||
| 1986〜1997年金属を切り離しながら石油を厚くした、分離と合流の十年 | 円高を受けて花輪・藤ケ谷の両鉱山を閉山 | ★ | ||
| 釈迦内鉱山を閉山 | ★ | |||
| 銅箔メーカー・グールドを10億5,000万ドルで買収 | ★★ | |||
| 金属3部門の分離による日鉱金属の設立と、東証一部への子会社上場 1992年5月、日本鉱業が金属資源開発・金属製錬・金属加工の3部門を分離独立させて日鉱金属を設立し、同年11月に3部門を譲渡して新会社が営業を始めた経営判断。日鉱金属は1998年8月に株式を公開し、東京証券取引所第一部へ上場した。 詳細を読む | ★★★ | |||
| 共同石油の合併と、石油精製・販売の一社化 1992年12月、日本鉱業が共同石油を合併し、商号を日鉱共石に改めた経営判断。1965年8月に通産省の集約化政策のもとで自ら設立した共同販売会社を、27年を経て本体へ取り込み、石油の精製と販売を一つの会社に収めた。翌1993年12月にはジャパンエナジーへ商号を変更している。 詳細を読む | ★★★ | |||
| グールドを翌年3月までに解散すると発表 | ★★ | |||
| ジャパンエナジーに商号変更 | ★ | |||
| 1998〜2010年子会社に収益で抜かれた石油会社が持株会社に行き着くまで | 石油部門の不振により経常赤字70億円の見通しとなり、800人の合理化を計画 | ★ | ||
| 日鉱金属との共同持株会社・新日鉱ホールディングスの設立と上場廃止 2002年9月27日、ジャパンエナジーと子会社の日鉱金属が株式移転により共同持株会社・新日鉱ホールディングスを設立し、両社ともその完全子会社となって上場を廃止した経営判断。同じ構想が2000年6月に市場から否定されて中断してから、1年半をおいての再合意による設立であった。 詳細を読む | ★★★ | |||
| 石油事業を分割し新ジャパンエナジーを設立 | ★ | |||
| 清水康行氏が新日鉱HD社長に就任 | ★ | |||
| 豊羽鉱山の操業休止と委託製錬の終了により亜鉛事業から撤退 | ★ | |||
| 新日本石油と株式移転による経営統合契約を締結 | ★★ | |||
| 新日本石油と新日鉱ホールディングスの経営統合とJXホールディングス設立 2008年12月、石油元売り最大手の新日本石油と、石油・金属を手掛ける新日鉱ホールディングスが経営統合で合意し、2010年4月に共同持株会社JXホールディングスを設立した経営判断。1999年の日本石油・三菱石油合併以来、10年ぶりの大型再編となった。 詳細を読む | ★★★ |
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事実根拠:出所(ジャパンエナジー)