金子英樹
シンプレクス・ホールディングス・設立 代表取締役社長CEO
社長就任 2016年12月
生年月日 1963年9月1日
学歴 —
出自 アーサー・アンダーセン・アンド・カンパニー(現:アクセンチュア㈱) 入社
社長就任までの出自
出自
1987年4月にアーサー・アンダーセン・アンド・カンパニー(現アクセンチュア)へ入社し、1990年11月に米CATS Software、1991年11月にソロモン・ブラザーズ・アジア証券(現シティグループ証券)へ移った。1997年9月にシンプレクス・リスク・マネジメントへ入り、2000年8月に代表取締役社長となった。コンサルティングと外資系証券の双方を歩いた経歴である。2026年3月期の大株主では本人が12.2%を持ち、日本マスタートラスト信託銀行に次ぐ第2位である。
社長に選ばれた経緯
抜擢
2016年12月のシンプレクス・ホールディングス設立と同時に、代表取締役社長CEOに就任した。2000年8月から事業会社シンプレクス(当時のシンプレクス・リスク・マネジメント)の代表取締役社長を務めており、前任はいない。2008年6月からはシンプレクス・ビジネス・ソリューション(現Xspear Consulting)の代表取締役社長も兼ねていた。持株会社への移行に伴う就任である。
在任中の主な施策
施策
在任中はグループ各社の役員を兼ねた。2017年6月にSimplex Global、2021年6月にDeep Percept、2022年11月にSIMPLEX QUANTUM、2023年2月にSBIシンプレクス・ソリューションズで役員に就任している。SBIホールディングスは2026年3月期の大株主で5.89%を持つ第3位である。連結売上高は2020年3月期の255億円から2026年3月期の587億円へ、営業利益は2021年3月期の45億円から144億円へ増えた。
在任の評価
評価
執筆予定
経歴 1963〜2023年
在任中の業績 FY15→FY25
就任前-
直近(FY25)587億円
変化-
就任前-
直近(FY25)24.6%
変化-
参考文献 1件
- シンプレクス・ホールディングス 有価証券報告書【役員の状況】