橋本太
東亞合成・元取締役社長
社長就任 2008年3月
生年月日 —
学歴 —
出自 —
社長就任までの出自
出自
1971年4月に東亞合成へ入社した。1999年3月に高岡工場次長、2002年3月に徳島工場次長、2003年3月に執行役員徳島工場長を務め、製造現場を歩いた。2007年3月に取締役経営企画部長へ移った。生え抜きではあるが、事業部長や支店長として営業・事業運営を担った経歴は略歴に無く、工場から本社の企画部門へ直行している。2013年12月期末の所有株式数は16万5000株だった。
社長に選ばれた経緯
抜擢
2008年3月に取締役社長へ就任した。前任の山寺炳彦氏は1965年4月入社で、1997年3月に取締役大阪支店長、2003年3月に取締役社長となり、このとき取締役会長へ移って代表取締役に残った。橋本氏が取締役になったのは2007年3月であり、山寺氏が取締役から社長まで6年を要したのに対し、1年で社長に就任した。就任前の2007年12月期は連結売上高1627億円・経常利益135億円・当期純利益64億円で、売上高は前期の1558億円から伸びた一方、当期純利益は70億円から減っていた。
在任中の主な施策
施策
就任年度の2008年12月期は連結売上高1626億円・当期純利益19億円で、当期純利益が前期の64億円から減少した。2010年12月期には売上高1538億円・経常利益209億円・当期純利益131億円へ戻した。2010年6月に三井化学株式会社との合弁でMTエチレンカーボネート株式会社を設立し、2011年2月にR&D総合センターを開設、同年7月にアロン化成株式会社を完全子会社化した。2013年1月には鶴見曹達株式会社と日本純薬株式会社を吸収合併した。2015年3月に取締役会長へ就任した。
在任の評価
評価
執筆予定
経歴 1971〜2015年
在任中の業績 FY06→FY13
就任前(FY06)1,558億円
退任時(FY13)1,511億円
変化(7カ年)-3%
就任前-
退任時-
変化-
参考文献 1件
- 東亞合成 有価証券報告書【役員の状況】(2013年12月期)